なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「辛豚ラーメン 海苔」@横浜家系ラーメン 吟家 稲毛海岸店の写真若い頃は日常的だったのに、歳とともになかなか実現できなくなってしまったことが増えてきました
それは主に家族や友人との心の触れ合いです
その分、幸せの感度が上がりました
ちょっとしたことが、とても幸せに感じられるのです

この吟家のラーメンは美味しいです
ただ、チェーン店なので、店員さんとの距離があります
店員さんにとって、客との関係はあくまでビジネスなのです
券売機の普及は、客と店員さんが対面して話す場を奪い、ラーメン店のビジネス化を進めました

それより何より、大型ショッピングセンターの乱立は、地域の小売店を根絶しつつあり、配偶者に先立たれた高齢者の唯一の会話の機会を奪っています
時代の進化が、高齢者のささやかな幸せを奪っているのは、皮肉なことです

昭和の男たちにできることは、生涯現役を貫き、寂しさを感じる間のない仕事人生を続けることしかないのかもしれません
そのためには、健康第一
ラーメンばかり食べていてはいけませんね

このラーメンはうまいのですが、油が多くて身体に悪そうです
でも、たぶんまた来ます
ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 26件

コメント

生涯現役の貫きを辞め、新たな人生を選びました。
家族や友人との心の触れ合いを捨てると、男の夢へ向け実現させる楽しみが増えてきました。
秘密基地の創造。幸せの感度が上がってます。
ただ、お金があれば夢へ向け前進できるんですがなかなか叶いません。
麺活は進まないけど夢と双方、一歩づつ地道に進んでます。
勿論寂しさもあります。
夢に近づけるようちょっとづつ頑張ります。そうすれば寂しさも減る気がします。

すてぞー | 2021年3月6日 18:15

立ち話ができる昭和の商店街、懐かしいですね(^^)
ワタシはお蔭さまでまだ現役ですが、会社以外の人間関係が希薄で、
時々不安になることがありますよ。

あたと_13号 | 2021年3月6日 22:15

お二方、たわごとにお付き合いくださり、ありがとうございます
歳を重ねていくと、寂しさを感じることが増えていきますが、そんな中でも夢を追えるといいですね 私はいろいろ迷ってばかりの毎日です
昭和の商店街が残っている街に住みたいなあ〜

ふなっしーの恋人 | 2021年3月7日 08:58