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「らーめん 600円 餃子 300円」@佐野らーめん 417の写真2020 9日曜 12:48


【手作りと心遣い】


佐野の名店巡り。
「佐野らーめん 417」(しいな)さんにお邪魔しました。
4年ぶりの訪問。

佐野厄除け大師の通り沿いにある店舗。
大師は秋山川を挟んで直ぐ隣の西側です。
2014年9月3日オープンの比較的新しいお店。

黒を基調としたシックでオシャレな店舗。
駐車場は店前に4、5台?
入店しますと、7割位の客入り。
店内は、カウンター5席、小上り3卓、テーブル2卓。
意外に家庭的な雰囲気の清潔な佇まいですが、
カウンター上や横壁には、店主の趣味か?
マニアにはたまらない?鉄道看板が飾られいる。
ご店主ご夫婦含め男女4人で営業です。

メニューは、らーめん、チャーシューメン、大盛りに、餃子のみのシンプルな構成。

定番のらーめんと餃子をお願いしてみました。

程なく揃って到着。
フルーツトマトと漬物の小鉢のサービス。
その心遣いが嬉しい。

スープは、豚ゲンコツ3、鶏ガラ2、背ガラ1の割合で出汁を取り、甘めの濃口醤油ダレを合せるとのこと。
シッカリした動物系の旨味が広がり、表面には深みのある油が浮かぶコクのある味わい。
醤油ダレは甘めで風味も控えめになった印象で?
以前より?醤油の風味が少し物足りないと思ったが?
これはコレで旨いのは出汁の深みがあるからだろうか?

青竹手打ちの麺は、中太の縮れが強い平打ち。
手ごね、手延ばし、青竹打ち、手切り、
3~4日間熟成させてコシを出した全て手打ちの自家製麺。
不揃い気味で歯切れがよい美味しい麺です。

チャーシューは、バラロールが1枚と端切れが少し?
地元栃木、群馬の厳選された豚肉をスープで煮込み、生醤油に漬け込むとの事。
分厚くてホロリと柔らかくボリュームがあり旨し。
コリコリの硬めのメンマは良いアクセント。
薬味は、添えられた風味の良い長ネギです。

餃子は4個。
キャベツメインの野菜餃子。
生姜のサッパリとした風味が食欲を唆る。
こちらも手作り感があり素朴な味わいで旨い。


美味しく全て完食!
卓上の2種類の七味が良く合う。

全て自家製、青竹手打ち麺。
丁寧な仕事と素材の良さを感じさせるらーめんと餃子です。
オープン以来変わらぬ価格と接客で、
小鉢のサービスも心遣いと心尽くしが嬉しい。
(フルーツトマトは甘くて美味しかった。)
有名な行列店より満足度はずっと高い。
清々しい晴れやかな気持ちになれる優良店です。
因みに?数字の風変わりな店名は!?
奥様のお母様の名前に由来するとのことです。

◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは
良さげなお店ですね。
うちの父親が国鉄、JRでしたから余計にこう言うのは嬉しい。
ラーメンだけでも安いなぁと思ったら小鉢まで付けてくれるとは。
温まりそうなお店ですね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月27日 19:00

あらチャンさん
こんばんは
お親父さんは旧国鉄でしたか?子供の頃は憧れでした!
佐野は行列店なんかより?こう言うお店がいいですね!佐野のトップばかり追い求める方にはうんざりです。あそこが№1だとか?今度こちらを食べたらこちらが№1になったとか言うのバカ下ています。

ハッスル (RDB終了) | 2020年9月27日 19:46