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「黒醤油らぁ麺 (750円)」@らぁ麺 麦造の写真醤油らぁ麺専門店

昼営業開始を確認してこちらに。
11時35分入店で先客1名後客1名。
メニューは二択、白か黒かで掲題を。
〆の茶漬け(100円)もお願いする。

まったり醤油に鶏油の甘味。
コクがあり、黒醤油の旨味が強く舌に残る。
焦がしの様な風味を感じ、それがなんとも香ばしい。
タレに数種の節を使用とのことで、その効果だろうか、ただ節感は強くない。
しっかり支えるのは、ふっくらとした鶏の旨味。
個人的には鶏を強く感じたが、案内によると、丸鶏・鶏ガラ・豚肉・豚骨・昆布・椎茸、素材はふんだん。
それは厚みがあるはずだと、感服する。
食べ進めるほどに、重層的で奥深い。
とにもかくにも旨いんだ。
福岡では貴重な麺屋棣鄂製ストレート平打ち麺。
ツルリとした啜り心地、ふわっとやわらかなファーストタッチ。
ただ、しっかり噛むとプリリ、ムギュッと芯がある。
麺そのものがかなり旨いが、その茹で加減が素晴らしい。
甘くて歯触りのいい太メンマ。
大ぶりなバラチャーシューにネギもいい。
タイミングよく提供された〆の茶漬けにスープを注ぐ。
アラレの食感、海苔の香り、ワサビと青じその風味で爽やかに、間違いのない旨さ。
当然ながら完食完飲。

旨かったです。
良い意味で福岡らしくなくて最高。
濃口醤油に節の黒醤油に対して、淡口醤油に貝類との白醤油も当然気になる。
早期の再訪を計画です。

ごちそうさまでした!

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