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「ラーメン850 玉ねぎ50 野菜マシ アブラあり」@豪快なラーメン店 ポークジャンキーの写真食堂天国筑西へ向かっていたら、
“ポークジャンキー” “豪快なラーメン店”という派手な看板が目に入った。

駐車場へ車を置いて店内へ。
若い男性二人の素顔が見えるので
前科モンのジャーマネも問題なく入れそうだ。

左手にある券売機で食券を購入。
おキニのホストにシャンパン入れるような「国産豚セレブラーメン」1200円
というボタンが左上設定ではあるが、初訪だしセレブとは縁がないのでデフォを選択。
無料トッピングは食券を渡すと聞かれる。
ヤサイもアブラもマシ(あり)までが無料、その上は有料。

6分後、頂上にアブラが乗った一杯が高台に置かれた。

スープは微乳化な豚骨醤油で、この手のラーメンとしては飲みやすい。
雰囲気は出ている。

麺は平打ち気味の太麺で、硬めの茹で上がり。
歯ごたえと食べ応えがある。
麺量もそこそこ多いので、簡単には進まない。
麺量は券売機のボタンに茹で前250gと書いてあり、体感的にもそれくらいありそうだが。

チャーシュー(豚?)は大小各1枚。脂身は多め。
インスパイヤ系だともっと小ぶりなところもあるが、“豪快”さや“ポークジャンキー”さは感じない。

野菜は当然モヤシがほとんどだが、しっかり茹でられている。
生っぽく苦いのは苦手なので、これは◯。
スープをかけて食べる。
が、ボリューム的にはやはり“豪快”さは感じない。
ヤサイやアブラ、麺を金払って増しての豪快なら、それは客が豪快ということになる罠。

二郎系,インスパイヤという観点から値段設定について考えてみたが
インスパイヤであれば つくばの はいから や 大高山 を見ても同程度で
デフォの設定がさほど高いとは思えない。
(内容、ボリュームは別として)
ラーメン業界全体で値段が上がっており、都内や大都市、チェーン店では
1000円前後、1000円超のメニューが見られるようになっている今、
高値安定は仕方ないのか…

などと一考察したあたりで、9分弱で完食。

ひとつ困ったのは床のアブラ。
車に乗りこんだら靴の裏がヌルヌルで、アクセル、ブレーキを踏むとスベる、スベる。

危うく上級国民

ごちそうさん 笑う赤青龍

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