ラーメン二郎 環七一之江店の他のレビュー
水戸 稲郎さんの他のレビュー
コメント
ドモです!
シロリアン兼ジロリアン、どっちも旨いでしょうからね!
興奮が伝わってくるレビューですね、あっしもこんなヤツは久しくご無沙汰しちゃってますんで
読んでいるだけで、心拍数が上昇してきましたよ。
一之江の汁無しかぁ~旨いんですよねぇ~フゥ...
1日1麺 | 2009年1月13日 23:33◎1日1麺 御師匠様
此処で汁なしだと、いつもこうなるのは分かってるのですが、書かずにいられないのです。此処にしても小岩にしても、後押ししてくれたのが御師匠様なんですからね~(笑)。たまには遠征なさってくださいませ。
師匠殺すにゃ刃物は要らぬ アブラとカネシがあればいい
お粗末さまでした。m(_ _)m
水戸 稲郎 | 2009年1月14日 00:28こんばんは。
ホーム巡回ご苦労様です!
その時間帯で9人待ちは確かに多いですね~
行列嫌いの私的には、あまり人気が出過ぎちゃうのも困っちゃいますよ。
私が食べた時もプルプルアブラが多めでした。
キケンですが、これが旨いですよね~
やはり「汁なし」はカルボナーラ→すき焼き→全部マゼマゼが一番旨いですよね~
ヤバイですよぉ~た・食べたい。。。
ぽんたくん | 2009年1月14日 01:29おはようございます!!
やっぱりこちらは旨そうですね~ (*^m^*)
レビュー拝見してて既に腹が減ってきましたw
しろ八も宿題店なので両方行かなきゃ~っと背中を押されっぱなしです!
プリティ | 2009年1月14日 06:56KMです。
今日はジロリアンに変身ですね。
夢中で掻きこむ食べ物がやはり最高ですね。
こう言うのを食べた後の満足感は、高級なものを食べた時と
また違って、いいものですね。
いろいろなストレスが吹き飛んでしまいます。
辛い時は死ぬほど食って寝るのが一番です。
>やっぱり野生だ。ジャンクだ!
万歳三唱。
KM | 2009年1月14日 07:47どーもです♪
いいじゃぁ~ないですかぁ~
一之江、汁無し! 最高っス!
レビューもうまそうですが、写真も実によい!
YMK | 2009年1月14日 09:23シロリアンでジロリアンな水戸 稲郎さん
どちらも常任入りを目指している、あかいら!ですw
初詣ならぬ初脂(はつあぶら)、堪能された様で何よりです。
ラーメン二郎 環七一之江店の汁なし全マシはカルボナーラ感、高いですよね~
こちらへ、ラーメンで再訪しなければと考えておりますが、
自分には、なかなか遠いです...
あかいら! | 2009年1月14日 10:13どうもです!
シロリアンから元のジロリアンに戻りましたね。(^^)
「前と書いてること変わらないねぇ(笑)。変わらない美味しさなのさ。これを楽しみに行くのではないか。」
ホームグラウンドでは、いつもと変わらぬ風景と味が明日への活力を漲らせてくれるんですよ~
私もソロソロお邪魔しよう。
3ちゃん | 2009年1月14日 12:09皆々様 コメントをありがとうございます。
◎ぽんたくん様
危険なプルプルアブラ、書きませんでしたが、いつの間にか消えていました。どこへ?
今回の旨味に消えていったのだと信じます。決して私の体内に……。
◎プリティ様
どんどん押しちゃいますからね!
自分で画像見たら腹減ってきちゃいました(笑)。
◎KM様
かっこんじゃう、ですね。確かに夢中です、その時は。
肩がこらないモノを立ち食いしながら、露店をぶらぶら、というのがウィーンの楽しみの一つでもあります。
◎YMK様
画像、いいでしょう? 自分でも、こりゃ中毒患者に毒なモノが撮れたわい、と嬉しかったです。一之江は照明が明るいことが、今回良く分かりました。
◎あっ♪様
ここまで汁なしで逝かされちゃうと、なかなかラーメンの青プラ券が買えなくて困ります。常任は名乗ってしまえば、後から実績が付いてくるような気がします(笑)。
◎3太郎様
そうですね。変わってほしくない風景と味ですね。殺風景な都会でも、そんな情緒を感じることができるのは幸せだと思います。
☆読んでくださった皆様にも、一杯の幸せが来ますよう……。
水戸 稲郎 | 2009年1月14日 18:32帰ってきた 水戸稲郎さま、kaitです。
いや~汁なし、旨そうですね。
今日はこちらか小岩か迷って結局時間の関係で小岩に行きました。
>前と書いてること変わらないねぇ(笑)。変わらない美味しさなのさ。
お気持ち分かります。
kait | 2009年1月15日 18:38◎kait様
旨そうでしょ。旨かったんだから、しょうがありません(笑)。
そちらの小岩も旨そうですね。旨かったんですものね(笑)。
マンネリになりそうでならないのが、二郎の恐ろしいところです。
水戸 稲郎 | 2009年1月15日 20:34
水戸 稲郎
蒼風
jirolian
なんばさん
ЯAGE®︎
とある大学生のラーメン日記





「1ヶ月ぶり、ホントにそれでホームなのかい?」
夕刻、定時のチャイムが鳴った。PCをシャットダウン。
昼は当面恐妻弁当の予定ゆえに常任シロリアンならず。
ならば……、朝から気持ちは固まっていたのだ。
昨年12月11日(木)以来のご無沙汰、一之江である。勿論、汁なしだろう。
ヴェルディの序曲集を聴きながら、新宿三丁目で都営新宿線に乗る。柄でもない恋愛小説を読みながら、気付けば一之江。
非礼なババァを軽く蹴っ飛ばしながらエレベーターの外へ。非礼はこちらなのか?
18時10分到着、外待ち9人。予想より多くチョット焦る。
ニット帽に手袋もするが、寒い。ヴェルディはまだ続いている。
1人、2人と店外へ。いつもながらやはり回転はよさそう。
列が進み、懐かしき店主と助手さんの姿。何かホッとする。帰ってきた。
券売機で橙プラ食券購入直前、最終トラック「シチリア島の夕べの祈り」序曲が終わる。
15分ほどで3塁側角に着席。生卵をお願いする。
おっと、臨休の貼り紙があるではないか。最近、年齢に加え、薬の影響で物忘れが激しいから、デジカメで撮っておこう。ピカッ! まずい! いつもは発光禁止にしているのだが、田舎に帰ったときに設定を変えていたのを忘れていた!
思わず、目の前の助手さんに「ごめんなさい!」と謝る。目的は分かっていただいていたようで特に問題はなかった。冷や汗が噴き出る。
やがて、我々のロットの麺上げが始まった。左手を腰にあて、右手でヤサイを盛る助手さん、だいぶ堂に入ってきた。接客も文句ない。
さあて、コール要請には今年初一之江だから「全マシ、魚粉も」お願いした。体重・体脂肪ともに微増傾向なのでアブラは考えものだが、たまにはよかろう。作業を見つめていると、おおっ、何だ、プルプルアブラがやけに多いぞ!
覚悟を決めて、軽くマゼマゼ。
底のスープからいただく。うーん、久しぶりだがいい塩梅。ジャストフィット。ラーメンだとどうしてもライト系で、なかなかいい当たり方をしないのだが、汁なしは外れがまずない。
次に麺とヤサイも。昔は太~い、と思っていたこの麺、今は少し細いんでないかい、と思うようになってしまった。茹で加減は上々。柔なデロデロだと困るが、デフォで十分。ヤサイの茹で加減もシャキではないが、一之江標準であり、汁なしにはいい具合なのだ。
ブタを一口。味の染み方がいいねぇ。柔らかいし。
では、まいります。
まずは、白身とBPを投入。カルボナーラ二郎! 旨ーい。
黄身をといて、ブタ投入。すき焼き二郎! 旨ーい。麺も投入。やっぱり旨ーい!
ニンニク付近もマゼマゼ。ワイルドに変化するのがタマラン! ニンニク万歳!
魚粉付近もマゼマゼ。やっぱり野生だ。ジャンクだ! 頬が緩む。魚粉万歳!
黄身の残りを丼に。若干のマイルドさが嵐の前の静けさなのさ。
残り3分の1ほどで一味投入。一気に刺激たっぷりに! 一味万歳!
完食、完飲。いやー、大満足。汁なし万歳!
前と書いてること変わらないねぇ(笑)。変わらない美味しさなのさ。
これを楽しみに行くのではないか。
店主に目を合わせ「ごちそうさまでした。」
助手さんにも目を合わせ「ごちそうさまでした。」
今年も宜しくお願いしますよ、との気持ちも込めて。
昨年、挫けたとき、一番通ったのが此処だったから。