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「あん肝煮干らーめん 鶏バージョン」@豚骨らーめん れんの写真10月31日に訪問。
Twitterでたまたま見つけて伺いました。しかしまた、凄い発想のラーメンですね。
あん肝は個人的な好物ではありますが、質の良し悪しが如実に味に表れる食材でもあるので期待と不安が入り混じります。

開店から間もない時間にお店に着きましたが、既に外で待っている方が2名いらっしゃり、しばらく外で待機。待つこと10分弱で店内に通されました。

あん肝煮干らーめんは鶏バージョンと豚バージョンの2種類が用意されており、鶏の方があん肝の味がより感じられるとのことでそちらを注文しました。価格は900円です。

注文から再び10分弱で、ラーメンが到着しました。

スープにはペースト状になったあん肝がまるでチーズのようにかけてあります。そのまま混ぜずに啜ってみると、生臭さはさほどでもなく、独特のまったりしたコクが感じられます。
しかし、全体が混ざると味が薄いです。あん肝の濃厚さにスープが追いついておらず、ただあん肝の味を薄めてしまっているように感じます。

麺はストレートの細麺です。シコシコ食感で麺自体の風味も悪くないのですが、スープとの絡みがほとんど感じられません。そこまで加水率が高い訳ではないと思いますが、スープが薄い為かどこか水っぽく感じてしまいます。

具材は薄切りの玉ねぎに岩海苔、鶏チャーシューの3種。
玉ねぎと岩海苔は及第点ですが、鶏チャーシューは硬くてパサパサしており、今ひとつな仕上がりでした。

あん肝の質は悪くありませんでしたが、他との相性やバランスが取れておらず、やや期待外れな結果となってしまいました。豚バージョンの方がパンチは効いているようなので、もしかしたらそっちの方が自分には合っていたかも知れません。

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