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コメント
こんにちはです。
溶き卵が主役の酸辣湯麺???
オリジナリティを感じさせてくれますね〜
現在嵌っている湯麺に飽きたら酸辣湯麺の旅にでも・・・
甚平 | 2020年10月31日 15:54こんばんはぁ~♪
酸辣湯麵は結構好きですが、おっしゃるようにお店によってかなり違いますね。
辣油が入らないのも珍しいですよね。
mocopapa | 2020年11月1日 00:50甚平さん、こんにちは!
酸辣湯麺は店によって大きく異なるので、
食べ比べるのがなかなか楽しいです。
こちらの溶き卵のフワフワ感は俊逸でした!
なまえ | 2020年11月1日 15:07mocopapaさん、こんにちは!
ラー油がない分、出汁のコクがストレートに感じられました。
胡椒メインの辛さというのも悪くなかったです。
なまえ | 2020年11月1日 15:08
なまえ
マーやん






清潔感があり外観・内観ともプチ高級感を漂わせている。ジャズが流れ、2名の男性はコックコート。しかし価格は街中華価格なのは嬉しい。
塩ベースと思しきスープは、ブラックぺーパーが数粒載っている見た目よりも胡椒が感じられ、酸っぱさはふんわり漂う程度。ラー油は不使用で、辛さは、先述の胡椒のピリピリした辛さがメイン。個人的にはラー油がない分、もう少し胡椒を強くしても良いかなという気もしたが、じんわりしたベースの旨味も壊さないよう配慮したバランスなのだろう。控えめながらもなかなかいい感じ。
多摩エリアでは田村製麺と同じぐらい見かける製麺所の鈴めんの細平麺は、やや加水低めなものをかためにゆで上げたような歯ごたえだが、後半やや腰にしなやかさが出てきて、自分好みの歯ごたえになった。
特筆すべきは、溶き卵。普段食べる街中華では、なかなかお目にかからないぐらいのフワフワした食感で、高級中華出身を思わせる確かな技が見え隠れ。しかもそれがたっぷり入っているので、メインの存在感を醸していた。多くの酸辣湯麺で見かける豆腐の細切りはなく、代わりに、海老のむき身を小さく切ったものが、4切れほど。尾にすると2尾分ぐらいか。少しパサつきがあった。細切りのダイコンが少量。
面白いのは細切りの山芋が1本だけ入っていたこと。また、ニンジンの切れ端も一切れ。烏賊の切り身も小さく切ったものが、3・4切れ。キクラゲも切片が2切れと、フワフワの溶き卵を中心に据え、ほかの具を散らした感じの個性的な構成。
酸辣湯麺は街中華でも、もっとも店による違いが大きいメニューで、こちらもなかなか面白い構成だった。ベースのじんわりした味わいに胡椒の刺激を加え、酸味はほんのりと香らす程度、細切り豆腐はなく、フワフワした溶き卵が主役を張った面白い構成の一杯一だった。
スタッフ2名ともマスク非着用だったのは気になった。