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「【昼】限定:福建燜麵」@南国亭 渋谷店の写真20/12/03(木)訪問。12:14着、客23。限定先上げ。
渋谷と恵比寿の中間地点にあるライフ横の歩道奥、地下1階の立地。
60席くらいある大型店。12:30には満席になってました。

南国亭 渋谷駅前店」と同じ店かな?とRDBで検索掛けたら何店舗もあった。
さて面白そうな限定があったので、頼んでみることに。

@燜麵(モンメン)とは
中国福建省の漁村郷土料理。海鮮を煮込んだスープで麺を蒸し煮(燜)することで、複雑な海鮮の旨味が麺に染み込みます。
長崎ちゃんぽんのルーツとも一説では言われており、現地の宴会には必ず登場する定番の主食です。
――とのこと。

・福建燜麵 990円
20分で着丼。
火を付けて、沸騰したら具を沈め、最後に麺を投入して煮込む。蒸す要素はどこ?
料理写真に煮込んだ後の状態アップしておきました。

◆スープ
6分ほどで食べられる状態になる。
一口。んー・・・海鮮鍋?
ウンチクに記載があったので味を探してみたけど、長崎ちゃんぽんのような豚骨要素は無いね。
完全に海鮮の味。
味の層はそこまで厚くないかなあ。ほんと、普通の鍋っぽい海鮮+鶏ガラの味です。

ここのところ急に寒くなったので、熱が染みる。
取皿があるので好きな温度で食べられます。
塩加減は気持ち抑えめ。
ポン酢あってもいいのではと思ったけど、さすがにラーメン扱いじゃなくなるかな?

◆麺
細い微ちぢれ麺。投入前に一本食べてみたら、まあ普通に生麺でした。
かん水強め、最初既製品かと思ったけど、段々スープを吸って独特のもちもち具合が増していく。
後半になるほど楽しくなっていく麺だ。
このもちもち感、確かに長崎ちゃんぽんを彷彿とさせるかも。

◆トッピング
海老、牡蠣、アサリ、エノキ、きくらげ、小松菜、白菜、ショウガ。
なんだか豪華だ。最初は溢れていたけど、火を通すとぴったりスープに収まるくらいのボリュームになる。
海老、殻ごと頭と尾付き。剥く派の人はめんどくさいかも。僕は気にせずバリバリと。
牡蠣、ちょっと気になる臭みが。大丈夫かな・・・。
生姜、1個まるごとをスライスしたような巨大なもの。時折一噛みするとアクセントに良いですね。

◆卓上
醤油、ラー油、酢。セルフサービスの米釜の場所に胡椒とカラシも確認。


どっちかと言うと鍋の〆ラーメンのような印象が強い一杯でした。
卓上調理だから早いかと思いきや、提供までの時間がかなり長いのが中々曲者。
走って会社に戻り、休憩終了1分前ギリギリセーフ到着。

ちなみに掲題は12/31までの限定のようです。興味のある方はお早めに。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

初レビューお疲れ様です。

初めて知りました。
もんの漢字、よく変換できましたね。

仰る様に海鮮寄せ鍋の〆ラーみたいですね。

奇しくも今夜の夕食は寄せ鍋なんですが、
鱈と昆布で出汁を取り、芹も入れる予定です。

中華麺も入れてみようかな(笑)

おゆ | 2020年12月6日 18:30

>おゆさん
スマホで入力しても出てこなかったので、PCで変換しました。
環境依存文字もちゃんと表示するRDBちゃん。

セリ良いですねー。僕は自分で作ると長ネギだらけの鍋にしがちです。
僕も、普段は〆やらないんですが、これ食べてみて無しでは無かったので、
中華麺を一回試してみようかな?と思いました。

eim◆外食習慣fin. | 2020年12月6日 20:51

こんばんは。

初レポお疲れ様です。
燜麵?海鮮鍋の〆ラーメン?
分かるような分からないような(笑)ですが、
ちゃんぽんのルーツと言われると気になりますね。

としくん | 2020年12月7日 00:04

>としくんさん
味がちゃんぽんに似てるかというと、かなり難があったので眉唾のような気も?
燜麵で検索掛けると違う省の違う麺がヒットします。

eim◆外食習慣fin. | 2020年12月7日 07:46