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09/1/20(火)平日の昼しか営業しない中華屋さん、それでいて味噌ラーメンが大人気・・・なんだかフシギな店ですが、これは食べずにいられません。13:00頃、店の前に到着してみると・・・いわゆる「中華屋さん」といったイメージでは無く、さりとて「高級中華料理店」とも違うのです。高級車が停められているビルトインカーポートの中を進んで階段を登ると、おっと! いきなり楕円の8人掛けテーブル!まるでコジャレたオフィスの打ち合わせコーナーのような場所で、ソレを埋め尽くす客がラーメンをムサボっている異次元空間!「あいよぉぉぉ! いらっしゃいませぇ!」ふいに江戸っ子オババが登場し、奥の座敷に通されました。そこもサラリーマンやOLがギッチリと詰め込まれていて、それぞれにドンブリを抱え込んでいるのです。先客は総勢20余名。ほとんど満席で、しかも全員がラーメン系。中華屋さん的なメニューを食べる客は皆無なのでした。掲題のモノを注文すると、アッというまにドンブリが登場しました。具材はモヤシ、細かい挽肉、それだけです。ソソクサとスープを一口・・・・こ・これがウワサの味噌ですかぁ!ニンニクが効いたド太い白味噌で、アブラの量もなかなかです。かすかにトロミもあり、これはトンコツのシワザでしょうか。かなぁり個性的な味わいで、果てしない深みのあるスープなのです。「そんじょそこらの味噌ラーメンとは違うのよ!」などと言いたげな、江戸っ子オババの視線さえ感じるのですが・・・・あ゛・あ゛ま゛い゛!とにかく甘いのです。これは砂糖でしょう。味噌のアレコレだけでは有り得ません。麺は中太? 中細の縮れタイプ。大量のモヤシはシャクシャク。しかし、しかぁし!両者とも、とにかくスープにヤラれてしまって甘さしか感じられません。残る挽肉は、ツブが細かすぎて味もヘッタクレも無く、戦力になっていないのです。ぐぐぐぐぐぐ・・・・「どうだ? この味噌ラーメンはウマいか?」などと聞かれたら、ワタクシは即座に「ウマい」と答えるでしょう。それにはウソも迷いもございません。確かにウマいです。しかし、コレをドンブリ一杯食べるのは、中盤から果てしなく苦痛になってきました。「あ・甘さ以外の味をくれぇ!」これがココロの叫びなのです。味噌チャーシューを注文した後客に対し、「あいすいません。チャーシュー終わっちゃって・・・」などと答えた江戸っ子オババ。「お客さん、ネギは大丈夫? 変わりにソレを盛り付けるから」「ああ、ソレでいいですよ」そんな会話の後に登場した後客のラーメンには、何やら肉ネギ炒めのようなモノが乗せられていました。あっ、あっ、あっ、ソレが欲しい!ドップリと浸かった「甘い汁」から、アレなら脱却できるかも。。。。卓上ラー油の力を借りて、なんとか完食・完飲となりました。帰社後に公式サイトを拝見すると・・・「三種類の砂糖をブレンドして、コク、甘み、照りにもこだわりました」とありました。くどいですがウマいです。コダワリもキッチリと感じさせて頂きました。ただただ、味見ならともかく、ヒルメシとしてはワタクシの口には合わなかった・・・それだけの事です。ちなみにコチラの店、夜は10名以上からの完全予約制で営業しているそうです。「甘党の集い」などには最適ではないでしょうか。●子連れ情報子供メニュー:なし座席:座敷ありベビーカー:スペースあり
どーもです♪ こちらは、東陽町でも結構人気のラーメン屋さんみたいなのですが、 まだ一度も訪れた事がございません。 えぇぇ!? 甘い(砂糖テイストな)味噌なんですかぁ~!? 自分はだめかもしれませんwww 一度自分の口で試してみる必要があります。
こんばんは。 アリャリャ~甘過ぎましたか~残念! 確かに甘かった記憶がありますが、 体調が良かったのか美味しく頂けた記憶があります。 ただもう一度食べる?と聞かれれば答えは…
コメントありがとうございます。 YMKさん、 甘いのが苦手な方には、かなりシンドいと思われます。 「砂糖少なめ」なんて注文が出来れば良いんですけどね。 話しのタネに試される価値はあるかもしれません。 ぽんたくんさん、 甘さ自体にヤラれてしまったと言うよりも、 その単調さに飽きたという感じでした。 何か違った味のアクセントがあれば、 ずいぶん印象が違ったかもしれません。。。。
平日の昼しか営業しない中華屋さん、それでいて味噌ラーメンが大人気・・・
なんだかフシギな店ですが、これは食べずにいられません。
13:00頃、店の前に到着してみると・・・
いわゆる「中華屋さん」といったイメージでは無く、
さりとて「高級中華料理店」とも違うのです。
高級車が停められているビルトインカーポートの中を進んで階段を登ると、
おっと! いきなり楕円の8人掛けテーブル!
まるでコジャレたオフィスの打ち合わせコーナーのような場所で、
ソレを埋め尽くす客がラーメンをムサボっている異次元空間!
「あいよぉぉぉ! いらっしゃいませぇ!」
ふいに江戸っ子オババが登場し、奥の座敷に通されました。
そこもサラリーマンやOLがギッチリと詰め込まれていて、
それぞれにドンブリを抱え込んでいるのです。
先客は総勢20余名。
ほとんど満席で、しかも全員がラーメン系。
中華屋さん的なメニューを食べる客は皆無なのでした。
掲題のモノを注文すると、アッというまにドンブリが登場しました。
具材はモヤシ、細かい挽肉、それだけです。
ソソクサとスープを一口・・・・
こ・これがウワサの味噌ですかぁ!
ニンニクが効いたド太い白味噌で、アブラの量もなかなかです。
かすかにトロミもあり、これはトンコツのシワザでしょうか。
かなぁり個性的な味わいで、果てしない深みのあるスープなのです。
「そんじょそこらの味噌ラーメンとは違うのよ!」
などと言いたげな、江戸っ子オババの視線さえ感じるのですが・・・・
あ゛・あ゛ま゛い゛!
とにかく甘いのです。
これは砂糖でしょう。味噌のアレコレだけでは有り得ません。
麺は中太? 中細の縮れタイプ。
大量のモヤシはシャクシャク。
しかし、しかぁし!
両者とも、とにかくスープにヤラれてしまって甘さしか感じられません。
残る挽肉は、ツブが細かすぎて味もヘッタクレも無く、戦力になっていないのです。
ぐぐぐぐぐぐ・・・・
「どうだ? この味噌ラーメンはウマいか?」
などと聞かれたら、ワタクシは即座に「ウマい」と答えるでしょう。
それにはウソも迷いもございません。確かにウマいです。
しかし、コレをドンブリ一杯食べるのは、中盤から果てしなく苦痛になってきました。
「あ・甘さ以外の味をくれぇ!」
これがココロの叫びなのです。
味噌チャーシューを注文した後客に対し、
「あいすいません。チャーシュー終わっちゃって・・・」
などと答えた江戸っ子オババ。
「お客さん、ネギは大丈夫? 変わりにソレを盛り付けるから」
「ああ、ソレでいいですよ」
そんな会話の後に登場した後客のラーメンには、
何やら肉ネギ炒めのようなモノが乗せられていました。
あっ、あっ、あっ、ソレが欲しい!
ドップリと浸かった「甘い汁」から、アレなら脱却できるかも。。。。
卓上ラー油の力を借りて、なんとか完食・完飲となりました。
帰社後に公式サイトを拝見すると・・・
「三種類の砂糖をブレンドして、コク、甘み、照りにもこだわりました」
とありました。
くどいですがウマいです。コダワリもキッチリと感じさせて頂きました。
ただただ、味見ならともかく、ヒルメシとしてはワタクシの口には合わなかった・・・
それだけの事です。
ちなみにコチラの店、夜は10名以上からの完全予約制で営業しているそうです。
「甘党の集い」などには最適ではないでしょうか。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:座敷あり
ベビーカー:スペースあり