コメント
こんにちは。
おっしゃる通りチェーン系は ひどい接客は少ない反面、機械的で嫌な思いをする時も度々ありますよね。
「状況見てちょっと考えてよ」という時が。
まあ、仕方がない部分もあるのでしょうけど。
後は同じ内容の事を言うにしても、言い方ですね。 ここ重要だと思います。
さんちゃん | 2020年12月17日 09:51さんちゃん様、おはようございます。
おっしゃる通りだと思います。確かに致し方ない部分もあるでしょうね。
それと、個人店には純粋にラーメンを楽しみに行くのに対し、こうしたファミレス風の大箱には、
ラーメンとともに寛ぎを求めて行くということもあります。
なので、こういうお店ではしっかりと希望を伝えますw
NSAS | 2020年12月18日 08:07マニュアルの弊害はあると思います。
ただ、そのマニュアルを相手側(客側)視点だとどう感じるかを考えて、プラスアルファを加えて行くのが普通と思うんですよね。仕事ってそう言うものじゃないでしょうか、例えアルバイトだとしても。
それより気になるのはお嬢様の存在、これわ自在なラーメン食べ歩きの障害&うっかりスープ完飲の悦楽厳禁な予感が漂います。果たして、今後のNSASさんのご活動に、如何なる展開が待っているのでしょうか!? w
Dr.KOTO | 2020年12月19日 07:43Dr.KOTOさん、こんばんは。
確かに、家の中では食物繊維がどうの、発酵食品がどうのと五月蠅い限りですが、ことラーメンに
関してはほぼ無問題なのですw
10年ほど前、まだ野猿二郎に毎週土曜日に通っていた頃には、息子・娘を同道しておりましたし、
その後、一時世田谷で独り暮らしをしていた娘は、独りで蓮爾新町店に行ったりしていましたw
ラーメンに関しては割と鷹揚なので助かっていますw
NSAS | 2020年12月19日 21:39
NSAS

jiro_run
さとるん

しょっち





オープンの11時ちょうどに駐車場に到着。既に多くのクルマで区画が埋りつつあり、店舗入口には入店待ちの行列。まだまだ新店効果が大きいですなw 直ぐに入店が始まり、入口を入ったところで手指消毒をして店員に案内されますが、奥のボックス席が空いているのに2人連れの我々をカウンターに案内しようとするので、空いているボックス席を指してそちらに案内してもらいます。4人連れ客が来た時のために、という調整なのでしょうが、あからさま過ぎるよな。これは良くない。
コチラのメニューもまたタブレット方式。コロナ対策と合理化の賜なのでしょうが、これも好きになれません。注文は娘に任せます。私は北海道味噌肉ネギらーめん(税別890円)、娘の方は北海道辛味噌野菜らーめん(税別940円)にコーントッピング(税別110円)。もちろん餃子(税別300円)やおつまみ三種盛(税別300円)とともに生中(税別450円)も発注したことは言うまでもありませんw
しっかりニンニクの効いた餃子、ラーメンに載ってくるものでは味わえないような、炙って芳ばしく、且つトロトロに柔らかい盛り合せのチャーシューを口に運びながら生中を堪能w ラーメンに載ってくるチャーシューよりもおそらく質の良いものを、且つ炙って提供してくれているので、これはなかなか美味しいです。それら摘まみをアテにジョッキが空になろうかという頃、私たちのラーメンがほぼ同時に配膳となりました。
すり鉢に似た色味の陶器製の丼に、薄茶濁した動物系味噌スープが張られ、短冊状というか枕木状にカットされたチャーシューを和えた辛ネギの小山がこんもりと中央部に築かれています。その下場には、いかにも北海道をイメージさせる、皮付きのくし切りポテトフライが2つほど見え隠れ。この料理の名前に入る肉は、おそらく味付けの挽肉なのでしょうけど、完全にネギ山の下敷きになっているものと思われます。
一方、娘の頼んだ北海道辛味噌野菜らーめんは、同様にすり鉢チックな陶器製丼に、同じスープながら辛味としてラー油の浮いたオレンジ色のスープ。中央部の野菜を彩る白と緑にニンジンのオレンジ、そして追加のコーントッピングの黄色に挽肉の茶色と糸唐辛子の赤。実にカラフルで美味しそうな丼上w コチラの方が旨そうじゃないかw 自分のネギらーめんよりも、娘の頼んだ一杯の方に心惹かれましたw ではいただきましょう。
まずはスープ。札幌ラーメンらしい赤味噌ベースなのかと思ったら、赤と白がブレンドされた合わせ味噌と動物系ベースがコラボした、程よくショッパ旨甘い動物系白湯味噌スープです。スープ表面に浮く野菜の炒め油が、札幌風の一杯ならではの、火を入れた味噌スープ独特の円みと厚みを感じさせる飲み口。ネギから染み出した辛味ラー油がピリッと効いていて美味しい。
麺は、札幌ラーメン御用達仕様の中太縮れ麺。社外の製麺所謹製のものではなく自社製麺なのでしょうか。札幌系でよく見かける熟成タイプの透明感ある麺ではなく、非熟成タイプのごく普通の中太縮れ麺です。程よく緩い自分好みの茹で加減は、人によっては柔らか過ぎに感じるかも。スープの絡みは良好です。麺量自体はさほどでもなく、140~150g程度かと思われますが、野菜やネギを合せた総物量ではまぁまぁボリューミーです。
野菜とネギを麺と交互に口に運び、ネギの辛さに口の中が痺れてきた道半ば。いつものようにカスタマイズを考えますが、コチラは言えば持ってきて貰えるのか判りませんが、少なくとも卓上にはニンニクはなし。忙しくクルクルと飛び回っている店員を呼ぶのも面倒なので、卓上アイテムの中からラー油と唐辛子をチョイスして、娘の一杯に対抗するべく辛味チューンを施します。
全体に混ぜ込んで行くと、程よくオレンジ色に変化したスープ。ここで娘の辛味噌のスープを少し貰って味わってみると、自分の辛味チューン後のスープより少し辛い程度。こりゃ次回コチラを利用することがあったら、北海道辛味噌一択だなと確信w あとは掻っ込んで固形物終了後、スープは半分程度残して食了。
料理の方は、大規模展開中の資本系チェーンらしく、いずれの店舗でいただいても、安定した品質でいただくことのできる安心感のあるもの。その一方で、チェーン店ならではの硬直した接客マニュアルの弊害で、客のマインド軽視に繋がりかねない、危うさの片鱗を感じることになってしまった一杯でした。