スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
登山お疲れ様でしたw
平日はそれ程混んでいませんね。
待たずに食べられる分、壬生よりはいいかな?
かつおくんが恋しくなったら壬生に行きますけどw
のり | 2009年1月21日 20:03こんばんは。
流石お詳しいですね!
二郎@壬生しか知らないヘタレな私でしたw
修行に行かねば!
こてつ☆ | 2009年1月21日 22:12こんばんは。
このお店は本当につるやの近くですね~。しかしみなさんのコメント見てると食べやすそう
ですね。今度宇都宮にいったら寄ってみます。
愛の防波堤 | 2009年1月21日 22:42くいしん坊 先生!
二郎講座 勉強になります!
カリカリ¢( ̄□ ̄;)
それで 角材が寸胴に・・・なるほど。
うに。 | 2009年1月21日 23:43そろそろ参戦しないと^^;
へ~~歌舞伎町出身なのですか! 喰った事ないけどwww
家からですと、大宮二郎も宇都宮武丸も同じくらいの距離^^;
いえいえ、まずは亜流から攻めないと!
ランディ | 2009年1月21日 23:52土曜夜・・・いやっ!ww
本当に見た目は二郎ですね!
>極太のスパゲッティ
確かに池二っぽいですね・・・
>「歌舞伎です」とのこと。
>ナルホド納得w
池二と繋がりがあるとさえ言われている歌舞伎町ですか!
同感です!!w
でも色はちょっと前に頂いた池袋とは違います。。。
赤めですがカラメは欲しいようですね。
あ、ついつい興奮してしまって長々と^^;
すみません。
これは下手したら無理をして今日明日かもしれません。。。
・ | 2009年1月22日 02:32>のり様
待たないというのは大きなアドバンテージですね。
まぁ、都内ではカブ二郎も待たずに食べられますがw
極楽の湯でひとっ風呂浴びてから行くのもいいかも。
>soccerboy様
カブ二郎ではおそらくマスターを見たことは無いと思います。
最後に行ったの5年以上前ですから。
どこかでみたことある気がしたんですけど・・・
>こてつ☆様
お子様と一緒に二郎修行の旅なんてどうですかね。
各地に散らばる二郎を食べ歩く夢の企画w
というより、どちらかといえば二郎はニガテじゃありませんでした?w
>メンマでわかる様
二郎初心者がほとんどの栃木では
栃二郎は敷居が高いと感じる人も多いようで。
そんな人たちでも気軽に二郎テイストを味わえるのはありがたいことです。
遠征の折にどうぞw
>うに。様
本日、栃二郎でも角材確認しましたが
こちらではもうすでに調理器具になっていましたw
あれで一日中寸胴かき回すのですから体力勝負ですよね。
二郎のマスターはスゴイよ!
>ランディ様
足利という土地はラーメン食べるには最高のエリアですね。
栃・群・玉とどこにでもいけちゃうのですから。
参戦お待ちしていますw
>フォン様
カラメ必須です。
というかやっぱりカネシ醤油は偉大なのですよ。
こちらはあくまで代替であってカネシが切れたら二郎に行くしかないわけで。
並んででもカネシが飲みたい時ってあるのですw
スーパーくいしん坊 | 2009年1月23日 22:56
スーパーくいしん坊
ろくさん

るん

©️Mr.食事©️





今日も今日とて登山にいそしむくいしん坊。
夜の部に偵察です。
駐車場にクルマを停めますとすでにあたりには二郎臭がw
一気に食欲を掻き立てられます。
客入りはカウンター7割程度でそこそこ落ち着いているようですね。
券売機でチビと前回は買えなかった味玉をポチッとな。
待っている間に店内を調査w
カウンターの脇にオーションの袋、店の奥に製麺機があることからも
自家製麺であることは明白。
前回は見かけなかった二郎名物「角材」も寸胴に刺さっています。
二郎ではこの「角材」が調理用具に見えるまでに使い込んでこそ
お店も一人前といえるらしいですな。
さて、そうこうしているとラーメンが提供されます。
トッピングは全部w
全部なんてコールは5年ぶりくらいですよ。
それにしても今日の見た目はスープの色、野菜の盛り、豚とまんま丸新系です。
個人的にはあんまりうれしくないですがw
量は栃二郎のノーマルよりも少ない程度ですね。
それではスープから。
きれいなベージュ色で二郎用語でいうところの乳化スープですね。
営業を重ねた結果、スープがこなれてきたんでしょうか。
豚感はずっと強くなったように感じます。
今のカエシもいい線いってますがこの強いスープを受け止め切れないのか
カラメにしてもちょっと物足りないカンジがしました。
よくいえばマイルドなんですけどね。
アブラはスープの寸胴から直接掬うのではなく、
調理台のキッチンポットから載せていました。
筋の混じった細かいアブラでもっとゴロっとしたのが入っていてもいいかな。
次回はマシマシも視野に入れておきます。
麺は前回同様太麺ストレート。
表面なめらかでぷっつり食感。
極太のスパゲッティのようだといえばイメージしやすいかも。
カタメ対応ができるか知りたかったのですがオーダー忘れました・・・orz
豚はサイドと真ん中1つづつ。
サイドのほうは脂トロトロでしたがもう一方はかたいもの。
味玉はゆるめの半熟で味付けは薄甘。
オレンジ色の黄身がスープと混ざるとメチャメチャ旨かったです。
ご馳走様でした。
帰り際、マスターに修行先を訪ねると
「歌舞伎です」とのこと。
ナルホド納得w
ところどころにその雰囲気を残しつつも
カブ二郎出身とは思えないほど(失礼w)の一杯だと思います。
二郎で修行し、二郎と同等のラーメンを出していることから見ても
インスパイア系というよりも亜流店というカテゴリが正しいのかもしれません。
うまい指数 1.03