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「醤油」@十八番の写真地元に愛される1968年創業老舗店。平日週4営業の高ハードル。
店主は辞めたいとボヤくも常連がそれを支える数々の逸話有り。

開店1時間半前に到着でお店伺うと 店内で待ってくださいと
女将さんの優しいアナウンスと麦君の図々しさ炸裂で店内へ。

民家の一部を改装した歴史感じる地域密着型のホッコリ店内。
手前にはテーブル 店奥には座敷が整形に配置されてます。

次々と厨房に顔を覗かせ自分の名前とメニュー伝える常連流れ。
醤油に味噌と塩の三大構成と 各サイズが列記。

卓上には地元醤油瓶に入れられたお酢と胡椒のみ。
常連になるとマイ辣油が密かに置かれると云う驚愕設え。

醤油はまろやかキラキラ油に比内地鶏旨味溢れる味わい清湯。
常連見てると皆様後半にかけて お酢を豪快にドボドボ投入。

薄くスライスされた小振りながら表層炙りのスモーク豚バラに
細かな香ばし軽快ナッツと名物爽やかレモン酸味アクセント。

まろやか油に鶏旨味凝縮の厚みあるホッコリ醤油清湯は
淡い醤油ダレに香味野菜と乾物風味下支えのコク深仕立て。

先代から続く麺肌なめらかコシ残した軽快細ちぢれ麺は
啜り心地良い細かいウネりがスープ旨味拾うピロモチ食感。

柔めの足早く麺肌なめらか麺は 個人的には硬めで頼むのが吉。
初回ロットでややオペ乱れた影響ありつつ 泣きながら完食。

にしても やはりレジェンドの風格漂ってましたねぇ
地元民集う雰囲気や絶品スープに惚れました。

ごちそうさまでした。

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