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「中華麺」@めときの写真060726昼
取材拒否の店。したがってマスコミに登場することはないので、超穴場的な店といえよう。口コミでの評価は極めて高い。
炎天下、高田馬場から歩いたのだが、住宅地にあるため、かなり迷ってしまった。20分くらい歩いたかな・・・。汗だくで店に入ると、強烈な冷房。ふっー、命びろいした。
店内はテーブル席7席という小じんまりな店。先客は1人。その後続々と入り、いつの間にか満席。
店主はもの静かな職人タイプ。店内にはTBSラジオ「悠々ワイド」が静々と流れている〜。
店主は永福町大勝軒の出身というネットの書き込みが多い。中には修行はせずに、単にラーメン作りを教えてもらったという話もあるが、結局本当のところは聞けず仕舞いだった。
出された中華麺は、器いっぱいにスープが入り、二玉の麺が入る、超大盛。メンマも大量にのっている。
まずはスープ。熱々のスープ。煮干の出汁が引き立ち、なかなか良い。スープの色が濃いので、塩気が強いかと思ったが、ほど良いバランス。ラードの量は永福町より少な目だ。
麺は300gというボリューム。おそらく『草村商店』のものだと思われる中細の縮れ麺。本家と比べるとやや硬めに茹で上げられている。こちらも悪くない。
面白いのは大量に入ったメンマ。挽肉と一緒に煮られているのだが、挽肉の味がしみて、味わいがあった。
ただ、全体的には期待していた程の味ではなかった。
ユニークなのが料金を支払うシステムだ。各テーブル席の前には小皿が置いてあり、そこに自分の料金を入れるようになっている。途中、店主が先に160円を入れられた。これは1000円札で支払った時のお釣りという意味。一人で店をやっているので、手を休めることが出来ないため作られた独自のシステムだ。
満腹になり店を出る。でも残念ながら満足感はない。中華麺840円が味に比べ割高だからだ。

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