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「支那そば醤油」@支那そば 一本気の写真070805昼
埼玉県内有数の実力店という情報があり訪れた。正午前に間に合ったので、どうにか店内で10分ほど並ぶだけで席に着くことができた。店は夫婦とアルバイトの女性の3人で切り盛りしているよう。
以前、東上線北朝霞駅そばにあり人気を博した店であるが、みずほ台に移転。6月7日にオープンしたばかりだ。新店らしく清潔感があるさっぱりとした店内。客席はL字型のカウンターで、製麺室もある。
この店は秋田の比内鶏を贅沢に使ったスープが特徴の店。「比内鶏つみれそば」が一番のウリだが、ここは敢えてノーマルの「支那そば醤油」をオーダーする。待っている間、食欲をそそるいい鶏の香りがする。
店内の暖簾に「一杯のラーメンでも世界一の真心をつくせる」と書かれている。かなり期待が出来そうだ。
席に着き5分ほどで運ばれる。見た目クリアな醤油スープ。ラードか油がやや多めだ。スープを啜ると鶏の旨味がしっかりして煮干が効いた上質のスープ。塩分の調節などが抜群にいい。これだけのコクとスマートとさを兼ね備えているスープは滅多にお目にかかれない。間違いなく一級品だ。小皿には柚子が添えられていて、お好みということだが、入れると清涼感が増し、更にスープの良さを引き立てる。
麺は自家製の中細縮れ麺。このスープに一番合うと考案された麺で、手揉みして縮れをだしていて、スープの持ち上げがよい。ただ、もう少しプリプリ感があった方がいいだろう。
具は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、薬味ネギ。チャーシューは写真では海苔に隠れて見えないが、味付けがしっかりしていて、かなりの出来栄えだ。
埼玉県内では噂通り、最高ランクの店のひとつと言えよう。
店を出ると9人の行列。炎天下でも待つ人の表情は笑みを浮かべていると感じたのは気のせいだろうか・・・。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ドモドモです
お久しぶりでございます
このお店、私も凄く好きな1店なんです〜。
店内の「一杯のラーメンでも世界一の真心をつくせる」
には 私も店主の心意気の様な物を感じました。
此方のお店は立地的にかなりハードルの高いお店なのですが
未食の「醤油」も有りますし
機会をうかがって再訪したいと思います。
同感できましたので1票 投じさせていただきます。

Liberty | 2007年10月21日 10:29

こんばんは、

 一体どこのラーメン店なんだろう、行ってみたいなあ、と読んでいて思いました。が、ガーン!私が二度も振られていたお店でした。
 そんなに美味しいとは・・・。私は、お店の名前を覚える努力をしないといけませんね。凄い苦手なんです。

 それにしても富士見市はいいお店が多いのにもビックリです。

ラーメンキング2世 | 2007年10月21日 18:46