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 07.10

 一体日本の食はどうなっているんだろう。札幌の「白い恋人」の賞味期限のごまかしがバレたときには大騒ぎになったものだが、次は肉の偽装、それも驚いた。が、今回の「赤福」には驚きを通り越して呆れている。と、思ったら「比内地鶏」じゃあないですか。
「赤福」は個人的には嫌いなので、なんとも思わないが、いつも買っていた方には同情します。お伊勢さんは天誅を下すことはないのだろうか?

 さて、「比内地鶏」のほうだ。大館市になってからも行っていますが、比内町当時にも足を運んでいます。が、美味しい比内鶏というものに当たったためしがない、不思議だなあ、と薄々感じていた。これじゃあ美味しいわけがない。美味しいと感じなかった自分の舌を褒めてあげたい!

 ということで、このお店は全面的に比内鶏を出している。いい迷惑なんだろうなあ、と同情をします。しゅんさんが行ったので、悔しくて、お店まで車を飛ばしました。

 一回りするのに30分以上を待たされてしまいました。少し長すぎる。多分みなさん食べるのが遅いんだろうが、それにしても遅くてイライラとします。店頭の提灯に支邦そばって書いてあったので、醤油を希望しました。

 やっと座ったカウンターに違和感を感じます。カウンターが高いというか、椅子が低すぎでしょう。私のように座高の低い人間には非常に座りが悪い。(少々ウソを付きました。ゴメン)
運ばれてきたのは、私の想像よりも大人しい外観のラーメン。キレイとかワイルドというイメージもなく、大人しい、としか表現ができません。スープはまあまあの優しさですが、一体比内鶏はどこに行ったの?という味です。
 ユズが別盛りで出てくるのはかなりの好印象ですが、もう少し出汁を出したほうがいいかな?ノリに巻かれたホウレンソウとか、手がこっているのは理解できるのですが、決定的に合わないのが、麺です。中細のちぢれ麺が美味しくない。スープと絡んで美味しさをだそうとしているのでしょうが、それが叶っていません。

 なんだかなあ、という気分でお店を後にしました。残念です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。私はここに来たら間違いなく塩です。醤油はご指摘のように鶏が
醤油に負けてしまいます。脂も濃いめですし。比内鶏はおいしくないのですか。
昨日武蔵境の「支那そば・あおば」の塩(名古屋コーチン)を食べて、やっぱ
り一本気の塩はうまいんだなあと実感したところでしたので・・・ちょっと
複雑な思いです。

もなもな | 2007年10月24日 23:48