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「豚バラチャーシューメン(旨ダシ塩) 1200円」@支那そば 一本気の写真朝霞台からの移転後2度目の訪問。前回の訪問からかなり久しぶり。
前回訪問時も朝霞台時代とはかなり変わったとの印象でしたが、今回は更に頭を突き抜けるくらいの変貌ぶり。
猫の写真がそこら中に飾ってあり、券売機にも猫のボタン。
何かの宗教みたいな雰囲気が漂っています。
注文方法も変わっている。
若めの店主さん?が出てきて、ともだちランドのキャストのような笑顔で、抑揚のない機械的な口調で説明を始めましたが、途中で遮ることはできず、最後まできっちりとマニュアルを読み上げるように説明されました。
後から来た客にも同じように説明されていたので、もしかしてアンドロイド?と思うほど。
昔は若夫婦さんが経営していましたが、どのような経緯で今の店主さんに変わったのか興味が沸くところです。もはや一本気という店名でなくてもよいのでは。

店内の雰囲気に呆気にとられているうちに着丼。
器一面に敷き詰められた豚バラチャーシューが美しい。
鶏チャーシューを先に食べてとの店主さんの助言に従い真っ先にいただく。
レアな食感で絹のように柔らか。
続いて豚バラチャーシュー。ほどよい脂身でとろけるような旨さ。
麺は120gと量が少なく、鶏ガラ、鰹、帆立、昆布のカルテットスープも旨いけど量が少ない。

鶏出汁スープだけでなく、豚バラチャーシューに負けないよう、昔のように魚介出汁のスープもあればよかった。

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