コメント
NSASさん
おーっ、これは見事な町中華の外観ですねえ。
こういう店のラーメンはまずくはないですが、うまくもないので、調理麺がいいかもしれませんね。
まなけん | 2021年2月7日 12:49まなけんさん、こんにちは。
本当に、典型的な町中華のカレーラーメンでしたw
仰る通りですよね。プレーンな中華そば・ラーメンよりも、載せものなど調理系の方が
町中華ならではの特徴を感じられると私も思います。
NSAS | 2021年2月7日 18:34最近、20%の確率でカレーラーメン(たまにつけ麺)を食べている、おいらを呼びましたかw
トラディショナルな後掛けカレースタイル、これは良い物を拝見しました。凝ったカレーを出すお店もあるんですが、やはりカレーラーメンの基本はコレですね。
東京東部でカツカレーラーメンを出すお店を探しているんですが、カレーラーメンは結構見掛けるのに反して、これがまたなかなか見つからない。自主的カレーフェアは、まだまだ続きそうな予感です。
Dr.KOTO | 2021年2月9日 15:04Dr.KOTOさん、こんばんは。
私の方も、20%ではないですが、付かず離れずでカレーラーメン紀行を継続中ですw
確かに、カツカレーラーメン、あまり見かけませんよね。特に街中華のノス系では。
別目的で訪問した際に見つけ、私も次回はと狙っているお店です。
https://ramendb.supleks.jp/s/91621.html
本当は此処、チキンライスがお薦めなんですがw
NSAS | 2021年2月9日 19:29
NSAS
なまえ
kushinada





お昼過ぎのランチタイム真っ只中に入店すると先客数名のみ。年配のご夫婦でやっておられるお店のようですな。カウンターに着席してカレーラーメン(700円)を発注。街中華なりのカレーラーメンがいただけると、少し胸躍らせて厨房の様子を眺めていると、やはりベースとなるラーメンの上に、同店のメニューにラインアップされているカレーライスのルゥを掛けています。他に、別に温めていた何かも一緒にオン。何だろう? そしてその一杯が配膳されました。
縁の内側上部に店名が入った瀬戸物の丼には、ベースとなる清湯スープのラーメンが予め準備され、その上にカレールゥを掛けて仕上げたことが明らかに見て取れるビジュアル。グリーンピースが何粒か載っているところに、何とも街中華のカレーらしい趣を感じます。いや、おそば屋さんのカレーも確かこんな感じでしたかねw さーてと、では早速いただきますw
まずはスープ。未だ後掛けのルゥと混ざり合っていない部分はほぼクリアな清湯ベースのようなので、ひょっとするとベースは塩スープかも。でも口に運ぶと、既にカレー味に侵食されていて、ベースを定かに味わうことは難しいです。味わいとしては、家庭でいただけるSBのスパイシーさを強調したタイプで、思いのほか後からジワッと辛さが募ってくるタイプです。美味しい。
その後掛けのカレーですが、タマネギ、ジャガイモ、豚バラ肉、コーンとグリーンピースを擁するスパイシーなもの。ジャガイモがしっかりと形を保持して、食感もしっかり感を残したもの。製作工程で後から何かオンしていたのは、煮崩れし易いジャガイモではなかったかな。そうであればポイント高いねw 同店、店内にカレーライスのポップが掲示されているので、カレーが人気メニューなのだろうと想像に難くないのですが、これはカレーライスも何かの機会に食べてみたいw
さて麺。いわゆる中華屋さん御用達のコンベンショナルなものとは少し違い、専門店で使用されているような中細ストレート麺。程よく緩く、しなやかな扱い易さと啜り心地。スープとの相性を含め過不足のない麺と言えると思いますが、唯一、大釜で泳がせるのではなくテボを使用しているせいか、一部解れていない部分があったのが残念ポイント。ま、大過ないですが。
カレーラーメンは、最初から思いっきりカスタマイズされた一杯でもあるので、途中で立ち止ることなく一気に啜り上げ飲み干しKKにて食了。
ご高齢のご夫婦でお店をやられているところからすると、同店もご多分に漏れず後継者はおられないものと思料。街中華訪問の度にそんなところに目が行ってしまいます。営業継続に資する後継者が現れることを祈りつつ、今は目の前にある魅力的なメニューをオンタイムで楽しむしかないと、当り前のことを実感させられた一杯でした。