孫鈴舎の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます😃
鶏が強めの濃厚スープは好みでしたね。
1年経つので、私もラーメン食べてみたいですね。
ビールのアテで出てきたメンマが好みだったんですよ。
増しにするとは慧眼です。
としくん | 2021年3月15日 09:02こんにちは。
ここのメンマは別皿推奨でしょう。
朝ラーは細麺らしいですよ。
やっぱりネコが好き | 2021年3月15日 10:21>としくんさん
神田の天天有跡に孫鈴舎ができるようなので、
ラーメンを食べに再訪するならそっちの店舗かな?と計画しています。
最近メンマ欲が強くて、メンマラーメンとかメンマつけ麺とか頼みがちです。
ここの一杯は大正解、ボリュームたっぷりなメンマで楽しかったです。
ビールを合わせるのも良さそうですねー。
>やっぱりネコが好きさん
おっと、別皿にすることもできましたか。食べやすさそ考えると別皿も有りですね。
でもこんな山盛りやんちゃなビジュアルも、これはこれで好きだったりします。
細麺だとまた感想が変わりそうですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月15日 14:12こんにちは!
おっこちらは三年前の虎ノ門の職場だった頃にこの店名前のお店に3度ほど伺いました😁今の職場の社食だった「天天有」の跡地にこちらの二号店が3月24日オープンとの事で舎になる事がほぼ決定してます(笑)
川崎のタッツー | 2021年3月15日 14:17>川崎のタッツーさん
孫作時代は存在を知らず、惜しいことをしました。
今回のこれが美味しかったので、前身時代のも食べてみたかったなあ。
またタッツーさんの社食が増えますね。神田は良い店が多すぎですよー。渋谷に3号店を下さい。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月15日 16:29おや?つけ麺なのにスープが見当たらんとばい…。
と思ったら、このメンマと肉の下がスープな訳ですね。魚介オフの六厘舎と言う見方もありますが、醤油だれの風味が絶対に違うし、スープの鶏豚バランスも絶対に違う。これはこれで独特の味だと思います。
刻み生ニンニクはキケンですね。つけ麺のスープ程度では熱量が足りず、完璧に生の状態で食べる事になりますw
Dr.KOTO | 2021年3月15日 20:07>Dr.KOTOさん
スープなのにスープ使えないじゃんみたいなテンションの盛り付け、地味に好きです。
おっ、さすがお詳しい。胡椒とか野菜っぽい出汁は感じたんですが、他は気付けませんでした。
朝ラーやってるみたいですが、このニンニクを使っちゃったら大惨事な一日になりそうですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月15日 22:08
eim◆外食習慣fin.


ราเมนความรัก 
マリン
LIE LIE LIE





相変わらず事前に店のことを調べない僕である。
てっきり六厘舎と同じ味だと思ってかなり後回しにしてしまった。
朝ラーやってると聞いて行こうとしたタイミングで、ようやくこのラーメンが「魚介の入っていない豚骨」と知る。
それならば朝ラーでは無く、純正のつけ麺を食べてみたい。
本日朝6時に起きたのに朝ラーせず予定変更し、改めて夜に訪問となりました。
店内は結構なニンニク臭が。これは期待できそう。
というかこの時点で六厘舎の匂いではない。
・つけメンマチャーシュー 1,200円
15分で着丼。
◆スープ
さすがつけメンマチャーシュー。どんな店でもこの商品名を冠して提供される一品は具がぎっしり、先にある程度食べないとスープが使いづらい。
無理やりかきわけて一口・・・ん、これは・・・六厘舎系の味ですね。
なんだけど、確かに魚介が入っていない豚骨なので、似つつもどこか違う印象を受ける。
ただ、魚介が抜けただけかと言うと、そうでもなさそう。
引き算したことで他の素材もバランス調整されたのか、野菜出汁の味が強く出ている気がする。
六厘舎の系譜だけあって全体としてはかなり甘めで、鶏から出た出汁の影響で甘みが付いているのもちろんあるだろう。
だけどこの味は多分、ネギやキャベツを結構溶かしたんじゃないかな?という予想。
鶏よりも自然的で調和のとれた、馴染む甘みです。
汁質としてはとろっとしていて、濃厚ながらまったりした印象。
豚骨ベースに醤油、あと胡椒なんかも入ってるかな?食べ進めていくと微妙にピリッとしてきます。
◆麺
中太ストレート。
むにっむにで人肌のような大福のような、色っぽい食感。
「並」で茹で前300とのことだけど、更にそこから上が5段階もある。
一番上のボリュームは茹で前1,050gだとか、一体それ1か月に何杯出るんスかレベル。
1kg超えはガッツリで売るタイプの店でも中々見ない量だ。
しかし、この茹で前300は、本当に300もあるかな。体感では270くらいの感じ。
食感が楽しいこともあって、この数字にしては割とするっと食べられます。
◆トッピング
チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、大葉。
肉は2種、厚切りと短冊。厚切りのほうが浅漬けで、短冊のほうが熟成感がある。
この肉が中々ボリューミーでどっしり腹に来る。
メンマは厚めの板タイプ、味もしっかり付いたじゃくじゃく食感のものが20本ほど入っている。
他のネギ、海苔、大葉など薬味類は、舌が慣れてくる後半に活躍するので、先に食べないよう注意したい。
◆卓上
胡椒、辛味、にんにく。
風味強、辛味強、苦味有のライブ感あるストロング刻み生ニンニク。
店に漂っていた香りはこれだろう。
少量でも刺激がめっちゃ強いので、二郎気分でがっつり入れると想定外の事態になりそう。
しかしつけ汁との調和は中々のもの。
後半の起伏の無さがやや気になり点数がちょっとだけ落ち着いたけど、最初の数口は90点かもと思ったくらい美味しかった。
この一杯は確かに「六厘舎グループが魚介レスで作ったつけ麺」だ。
面影をしっかり残しつつも別の味わい、中々面白かったです。
卓上に魚粉でもあれば、後半の味変で馴染みある味に戻すという楽しみ方が出来そう。
だけど卓上にそれが無いということは、魚介抜きでこの店オリジナルの配分をちゃんと楽しんでほしいというメッセージだろう。
あまりこの系統で魚介レスのつけ麺を食べたことが無いこともあり、中々に気に入りました。
機会があればラーメンの方も食べてみようかな。