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3月某日、昼、本日は休み。そこで天気も良いので、茅野~諏訪方面へ最近プチマイブームとなっている温泉巡りとラーメン攻略にGO!先ずは温泉を「小斉の湯」に定め、その前の昼ラーに「中国料理 川菜館」からの連食突撃したのはこちらの店。茅野市に本店、岡谷市に支店を持つ鉄鍋で供される「焼き味噌らーめん」がウリの店。こちらも南信地区のグルメ情報誌「いいだぁ」でお得なラーメンにあり付けるので連食突撃してみる。11:35着、先客7名、カウンターテーブル席に着座、後客10名以上。早速、件の「いいだぁ」で“王様中華そば”(858円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。こちらは醤油スープで、味噌以外では「焼き醤油らーめん」以来となる。「王様中華そば」とは信州のご当地ラーメンで、今は無き「中華そば 光蘭」の名物中華そばを復活させた一杯。こちらの店では「鶏ガラの澄んだスープ。ささがきのネギ、黒こしょうを使用したパンチの効いた一杯です」と言う品である。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、ノリ、ささがきネギ、ゴマが、醤油スープに乗っている。器はこちらの味噌同様に鉄鍋で供される。他店で供されている「王様中華そば」とは、チト違った容貌。スープから。ガラだしのあっさりとした動物系の旨味が味わえ、「王様中華そば」として必須の黒コショーはかかっていないが、丼底に仕込まれているのであろう、うっすらとしたコショーの風味とプチ辛味が伴ったまろやかな醤油の味わいの醤油スープ。「蔵人」らしく大量の白ゴマが浮いているので、ゴマの風味も伴っているのも香ばしさがあってイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ライトスパイシーな風味の醤油スープに釣り合っている。一般的な「王様中華そば」に比べるとコショーのスパイシーさは穏やかながらも、浮いたゴマの風味が加わってイイのである。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水多めの細麺で、こちらの味噌系の太麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。スルスルッとした啜り心地も良く、実に美味い麺である。具のチャーシューは、炙りの入った豚バラチャーシュー。厚みがあり、炙りの焦がしが香ばしく、醤油ダレの味付けも良くて美味いのである。味玉がデフォであるのがイイ。薄醤油の味付けがうっすらと滲みていて美味い。メンマはごん太、こちらも薄醤油の味付けで、柔らかサクサクの食感が良く、実に美味い。ノリの磯風味はあり。ささがきネギは九条ネギで、実に爽やかなネギ薬味感を発揮していてイイ。ゴマは前記の如く香ばしさがある。スープ完飲。休日の朝ラーに「中国料理 川菜館」からの連食で突撃したこちらの店での「王様中華そば」。それは「蔵人」らしく鉄鍋で供され、「王様中華そば」として必須の黒コショーは麺底に仕込まれてのプチスパイシーなあっさり醤油スープに、お馴染みの太麺とは差別化された中細麺を合わせた一杯。ネギの使い方もスープ熱の関与の無いフレッシュなネギ薬味として機能しており、多めのゴマも含めて一般的な「王様中華そば」とはビミョーに違ったテイストで実に美味かった。こちらの店、味噌ラーメンのみならず、「王様中華そば」も美味いのである、、、
茅野市に本店、岡谷市に支店を持つ鉄鍋で供される「焼き味噌らーめん」がウリの店。こちらも南信地区のグルメ情報誌「いいだぁ」でお得なラーメンにあり付けるので連食突撃してみる。
11:35着、先客7名、カウンターテーブル席に着座、後客10名以上。早速、件の「いいだぁ」で“王様中華そば”(858円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。こちらは醤油スープで、味噌以外では「焼き醤油らーめん」以来となる。
「王様中華そば」とは信州のご当地ラーメンで、今は無き「中華そば 光蘭」の名物中華そばを復活させた一杯。こちらの店では「鶏ガラの澄んだスープ。ささがきのネギ、黒こしょうを使用したパンチの効いた一杯です」と言う品である。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、ノリ、ささがきネギ、ゴマが、醤油スープに乗っている。器はこちらの味噌同様に鉄鍋で供される。他店で供されている「王様中華そば」とは、チト違った容貌。
スープから。ガラだしのあっさりとした動物系の旨味が味わえ、「王様中華そば」として必須の黒コショーはかかっていないが、丼底に仕込まれているのであろう、うっすらとしたコショーの風味とプチ辛味が伴ったまろやかな醤油の味わいの醤油スープ。「蔵人」らしく大量の白ゴマが浮いているので、ゴマの風味も伴っているのも香ばしさがあってイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ライトスパイシーな風味の醤油スープに釣り合っている。一般的な「王様中華そば」に比べるとコショーのスパイシーさは穏やかながらも、浮いたゴマの風味が加わってイイのである。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水多めの細麺で、こちらの味噌系の太麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。スルスルッとした啜り心地も良く、実に美味い麺である。
具のチャーシューは、炙りの入った豚バラチャーシュー。厚みがあり、炙りの焦がしが香ばしく、醤油ダレの味付けも良くて美味いのである。味玉がデフォであるのがイイ。薄醤油の味付けがうっすらと滲みていて美味い。メンマはごん太、こちらも薄醤油の味付けで、柔らかサクサクの食感が良く、実に美味い。ノリの磯風味はあり。ささがきネギは九条ネギで、実に爽やかなネギ薬味感を発揮していてイイ。ゴマは前記の如く香ばしさがある。
スープ完飲。休日の朝ラーに「中国料理 川菜館」からの連食で突撃したこちらの店での「王様中華そば」。それは「蔵人」らしく鉄鍋で供され、「王様中華そば」として必須の黒コショーは麺底に仕込まれてのプチスパイシーなあっさり醤油スープに、お馴染みの太麺とは差別化された中細麺を合わせた一杯。ネギの使い方もスープ熱の関与の無いフレッシュなネギ薬味として機能しており、多めのゴマも含めて一般的な「王様中華そば」とはビミョーに違ったテイストで実に美味かった。こちらの店、味噌ラーメンのみならず、「王様中華そば」も美味いのである、、、