レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
前置きが長くなります、すいません。実はこのお店、メニューにもありましたが昭和57年オープン、私、実は当時を知っております。近所に住んでおりました。かなり年齢絞れますよね、お恥ずかしい、、、しかし書かずにはいられない!ラブラブ、セキドで人々が賑わうエリアに満を持してオープンしたレストラン、なんかワクワクしたのを覚えてます。名前も当時としてはインパクトありました。チャイナでポパイですから。、、、付いて来られる奴いるか~?で、令和3年、初めて中に入りましたwなんか、、平成ゴメン前述したラブラブやセキドが撤退していくなか、こちらもそのうち無くなるんじゃないかと思ってたんですよね、ホント失礼な話ですが。いやいやコロナ禍、昼時賑わってますよ~。根付いてたんだな~、もっと早く来れば良かった。いやぁ何とも感慨深い。思えば年取りました、、、当時からの店員さんなんかいらっしゃるのでしょうか?さて閑話休題。初入店、メニューの変遷は知る由もなく、何気にレビューが多い表題をオーダー。皆さん名前のインパクトからやはり他には無い何かを期待するのでしょうか。私は期待しました。まず見た目は酸辣湯麺にも見えますが、スープはそこまで酸味はありません。軽く、極軽い酸味を感じる醤油系のスープは柔らかくトロミが付いており、具材はネギ、溶き卵、挽肉、搾菜かな。胡麻油の香りが香ばしいです。奥に軽い辛味も感じます。辣油? 豆板醤?分析は難しいのですが自分の中では搾菜の食感が斬新でした!麺は細目のストレートで、この手のラーメンにありがちですが熱々トロみスープに圧迫されて大玉を形成。箸でムズと掴み、グイと引っ張ると、ブチと切れる。好きです、こういうの。で、上顎ビリつかせながら無理矢理啜る、、、そして、その後のプランが固まっていく。次はもう少し麺を優しく解しながら自身が思うより、もうちょっと少な目に掴もう、と。いやもうハフハフ言いながら、、、旨いっす、酸味が軽いのでスープの旨味もしっかり感じられます。余談ですが、サイドにハーフのスタミナ丼をオーダー。こちらは甘辛の味付けで麺とはまた違った趣、ハーフと言え量もなかなかです。さらにセットに付いた杏仁豆腐は余裕の3クコ。何やら甘酸っぱいソースがかかっており、なかなか美味しかったです、仕事が細かい。「ラーメンレストラン」とは言え丼物、定食も充実のラインアップ、オープン当時はラーメン専門店なんて多摩センター近辺には無かったように思います。その頃ラーメンと言ったら所謂フードコート的な醤油、あって味噌、まれに塩。みたいな感じ、もしかしたらラーメン充実してますよ~的な、先駆者たるネーミングなのかもしれません。多摩センター駅に「喜多郎」と言うラーメン店があったのですがポパイが先かもしれませんね。あらゆるジャンルのお店が定期的に入れ替わっている印象のあったこの界隈、野猿街道挟んだこっちのエリアは比較的固まってます。お隣のイノウエデンキにイレブン、この辺り不思議と街並みは変わらないんですよねぇ、、、ここで中華飲みもありだなぁ、、、何はともあれごちそうさまでした。いやぁ~、色々思い出を辿って楽しかったです、他人の思い出日記を最後まで読んでしまった方、もしいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。さ~せん。
実はこのお店、メニューにもありましたが
昭和57年オープン、私、実は当時を知っております。
近所に住んでおりました。
かなり年齢絞れますよね、お恥ずかしい、、、
しかし書かずにはいられない!
ラブラブ、セキドで人々が賑わうエリアに
満を持してオープンしたレストラン、
なんかワクワクしたのを覚えてます。
名前も当時としてはインパクトありました。
チャイナでポパイですから。
、、、付いて来られる奴いるか~?
で、令和3年、初めて中に入りましたw
なんか、、平成ゴメン
前述したラブラブやセキドが撤退していくなか、
こちらもそのうち無くなるんじゃないかと
思ってたんですよね、ホント失礼な話ですが。
いやいやコロナ禍、昼時賑わってますよ~。
根付いてたんだな~、もっと早く来れば良かった。
いやぁ何とも感慨深い。思えば年取りました、、、
当時からの店員さんなんかいらっしゃるのでしょうか?
さて閑話休題。
初入店、メニューの変遷は知る由もなく、
何気にレビューが多い表題をオーダー。
皆さん名前のインパクトから
やはり他には無い何かを期待するのでしょうか。
私は期待しました。
まず見た目は酸辣湯麺にも見えますが、
スープはそこまで酸味はありません。
軽く、極軽い酸味を感じる醤油系のスープは
柔らかくトロミが付いており、
具材はネギ、溶き卵、挽肉、搾菜かな。
胡麻油の香りが香ばしいです。
奥に軽い辛味も感じます。辣油? 豆板醤?
分析は難しいのですが
自分の中では搾菜の食感が斬新でした!
麺は細目のストレートで、
この手のラーメンにありがちですが
熱々トロみスープに圧迫されて大玉を形成。
箸でムズと掴み、グイと引っ張ると、ブチと切れる。
好きです、こういうの。
で、上顎ビリつかせながら無理矢理啜る、、、
そして、その後のプランが固まっていく。
次はもう少し麺を優しく解しながら
自身が思うより、もうちょっと少な目に掴もう、と。
いやもうハフハフ言いながら、、、旨いっす、
酸味が軽いのでスープの旨味もしっかり感じられます。
余談ですが、
サイドにハーフのスタミナ丼をオーダー。
こちらは甘辛の味付けで麺とはまた違った趣、
ハーフと言え量もなかなかです。
さらにセットに付いた杏仁豆腐は余裕の3クコ。
何やら甘酸っぱいソースがかかっており、
なかなか美味しかったです、仕事が細かい。
「ラーメンレストラン」とは言え
丼物、定食も充実のラインアップ、
オープン当時はラーメン専門店なんて
多摩センター近辺には無かったように思います。
その頃ラーメンと言ったら所謂フードコート的な醤油、
あって味噌、まれに塩。みたいな感じ、
もしかしたらラーメン充実してますよ~的な、
先駆者たるネーミングなのかもしれません。
多摩センター駅に「喜多郎」と言うラーメン店が
あったのですがポパイが先かもしれませんね。
あらゆるジャンルのお店が
定期的に入れ替わっている印象のあったこの界隈、
野猿街道挟んだこっちのエリアは比較的固まってます。
お隣のイノウエデンキにイレブン、
この辺り不思議と街並みは変わらないんですよねぇ、、、
ここで中華飲みもありだなぁ、、、
何はともあれごちそうさまでした。
いやぁ~、色々思い出を辿って楽しかったです、
他人の思い出日記を最後まで読んでしまった方、
もしいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。
さ~せん。