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3月某日、昼、本日は大町~松本への巡回。ついに曇天から雨降りとなり、ブランチラーメンに「おおぎやラーメン 長野大町店」で食ったが、腹が減ったので松本に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。大町から明科に向かう「大町明科線」沿いに佇むかつてコンビニだった建物にいつの間にか入っていた台湾料理店。こちらもグルメ本「どうずら」でのラーメンクーポン対象店であるので突撃してみる。14:10着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速「どうずら」で“フカヒレラーメン”(858円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この手の台湾料理店で良く見かける「フカヒレラーメン」であるが、初めて食ってみる。尤もモノホンの「フカヒレラーメン」がこの値段で食えようはずが無く、逆にいつもどんなモノかと思っていたからして、今回のワンコインのチャンスを利用して食ってみる。例によって多彩なメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、フカヒレ、エノキ、小松菜の餡かけが、醤油スープに乗っている。スープから。フカヒレの餡かけが超アツアツ。かつて生涯でただ一度だけフカヒレスープを食った事があるが、今回のはモノホンのフカヒレでは無く、ゼラチン由来?の所謂人工フカヒレ。オイスターソースあたりをベースにした甘醤油の餡かけが、ガラだしのあっさり醤油スープに交わっての甘辛醤油スープの味わいがある。炒めた餡かけからの油のコクが香ばしかったりしてイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、フカヒレ餡かけの甘醤油ダレが合わさってのそれなりの醤油の甘辛なコクが味わえて悪く無い。オイスターソースがそれっぽいフカヒレの疑似テイストになっている。なかなか美味い甘辛醤油スープである。麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな中華麺で、普通に美味いのである。具のフカヒレは前記の如くゼラチン由来の人工フカヒレで、形状、食感ともにコシのある太めの春雨の様な食感。記憶にある本物のフカヒレとはコリコリ感ある食感が明らかに違うが、そもそもフカヒレ自体がそれほどこれと言った味が無いので、まあこんな物かと。エノキは多めにあり、兎に角このエノキの歯応えの方がフカヒレ(もどき)よりも勝っている。小松菜は極少量。スープ完飲。大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「フカヒレラーメン」。それはここのところ私的ルーティンとなっているグルメ誌でのワンコインで食える一杯で、高級食材であるフカヒレがこの値段で食える訳が無い事を承知でイッタのだが、明らかにゼラチン由来と分かるフカヒレは兎も角も、甘辛な醤油餡かけの味わいは悪く無く、なかなか美味い醤油ラーメンであった。この手の台湾料理店で見かける一杯だが、こんな機会でないと注文しないラーメンのテイストが実食出来たのは良かった。次回はチョイと気になる「鉄板刀削メン」を目当てにイッテみたい、、、
大町から明科に向かう「大町明科線」沿いに佇むかつてコンビニだった建物にいつの間にか入っていた台湾料理店。こちらもグルメ本「どうずら」でのラーメンクーポン対象店であるので突撃してみる。
14:10着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速「どうずら」で“フカヒレラーメン”(858円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。この手の台湾料理店で良く見かける「フカヒレラーメン」であるが、初めて食ってみる。
尤もモノホンの「フカヒレラーメン」がこの値段で食えようはずが無く、逆にいつもどんなモノかと思っていたからして、今回のワンコインのチャンスを利用して食ってみる。例によって多彩なメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、フカヒレ、エノキ、小松菜の餡かけが、醤油スープに乗っている。
スープから。フカヒレの餡かけが超アツアツ。かつて生涯でただ一度だけフカヒレスープを食った事があるが、今回のはモノホンのフカヒレでは無く、ゼラチン由来?の所謂人工フカヒレ。オイスターソースあたりをベースにした甘醤油の餡かけが、ガラだしのあっさり醤油スープに交わっての甘辛醤油スープの味わいがある。炒めた餡かけからの油のコクが香ばしかったりしてイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、フカヒレ餡かけの甘醤油ダレが合わさってのそれなりの醤油の甘辛なコクが味わえて悪く無い。オイスターソースがそれっぽいフカヒレの疑似テイストになっている。なかなか美味い甘辛醤油スープである。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな中華麺で、普通に美味いのである。
具のフカヒレは前記の如くゼラチン由来の人工フカヒレで、形状、食感ともにコシのある太めの春雨の様な食感。記憶にある本物のフカヒレとはコリコリ感ある食感が明らかに違うが、そもそもフカヒレ自体がそれほどこれと言った味が無いので、まあこんな物かと。エノキは多めにあり、兎に角このエノキの歯応えの方がフカヒレ(もどき)よりも勝っている。小松菜は極少量。
スープ完飲。大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「フカヒレラーメン」。それはここのところ私的ルーティンとなっているグルメ誌でのワンコインで食える一杯で、高級食材であるフカヒレがこの値段で食える訳が無い事を承知でイッタのだが、明らかにゼラチン由来と分かるフカヒレは兎も角も、甘辛な醤油餡かけの味わいは悪く無く、なかなか美味い醤油ラーメンであった。この手の台湾料理店で見かける一杯だが、こんな機会でないと注文しないラーメンのテイストが実食出来たのは良かった。次回はチョイと気になる「鉄板刀削メン」を目当てにイッテみたい、、、