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13時 前客1名、後客1名最寄り駅はどこ??中々電車での来店は難しそうだが駐車場もある程度台数あり。カウンターにテーブル席に席数も多い。お昼のピークすぎホッとお店が落ち着いたタイミングの空気感。駐車場や席数はともかく、とにかくメニュー数が半端なく多い。基本形のメニュー、ラーメンは醤油/塩、タンメンは醤油/塩/味噌、と2段活用3段活用となって行き、その他メニュー表にはないが壁にオラオラオラオラオラと大量に貼られた様々なラーメン。娘娘めん、豚麺、にぼしラーメン(醤油/塩)、かき揚げらーめん、パワーラーメン、天津麺……うーーーん、全くスープのベースや向かう方向性が掴めない。通常このように扇が広がりすぎてると三振かホームランの当たり外れが顕著で不安なのだが、ここは町中華ならぬ町ラーメン、地域に愛されるお店は何気に安定感あるはず。悩んだ末に発見した次郎系ラーメン(醤油/台湾/味噌)から次郎系ラーメン台湾(880円)、ミニチャーハンセット(250円)をチョイス。あえて二郎を次郎としてるのかしら?それともガチ間違え?まぁ何にしろ気持ちは伝わってくる。しばしの待ち時間で着丼したそいつは、ホームランだった。J系としてわかりやすく盛られるヤサイ、このパンチ力すさまじく、美味い。ヤサイの中ではモヤシはどちらかと言うとバイプレーヤー、ニンニクとニラと唐辛子がガツンガツンと幅をきかせて無双モード、モヤシ、キャベツや玉ねぎ、刻みネギがそれをなだめる。でも主役は実は台湾ミンチ。その量たるや、え?どこまであんの?と最後まで驚く、ハンバーグ1個分くらい挽き肉食べたんじゃ?と思えるくらい。この具材が熱々に火入れされていて、具材と白飯だけで十分すぎるくらいの満足感。スープは動物系がベースぽいが、そういうわけでよくわからない。台湾テイストにピリ辛、ピリ辛は豆板醤とかでかな?にしても、台湾ラーメンとして十分美味しく、具材同様熱々で汗がボロボロに吹き出して止まらない。麺はやや平打の中太麺。ツルぷりピチピチ、具材やスープのストロングスタイルとは逆軸で、小麦甘さがコントラストとしてよくでてる。麺量は暴力さはなく、それゆえこの一杯の中では箸休め的なホッコリ感。やば、汗がスゴイ…ズボンにまでたれまくっていてびちょびちょになってんじゃねーかよ…。辛いんじゃなく、熱い、体が火照りまくる。ミニチャーハンは、笑ってしまった。どこがミニやねん…。ざっとお茶碗1.5杯分。もし普通にチャーハンオーダーしたらどんだけの米量だ??でも、うん、それを期待してた。そして、美味い。ホワッと柔らか、パラパラさもあるけど、ふっくらとした包み込まれる食べ心地。油の通りとコクが全体的にとっても馴染んでいて、下地の塩気が少ない分、鍋熱で引き出されたお米のお味とホロホロに刻まれたチャーシューの肉気がとっても美味しい。いやぁ、、、お腹相当いっぱい。良かった、ホームランだった。メチャメチャ満足。つか、台湾次郎むしろ主役にもってきた方がいいんじゃないのかなぁ?そしてチャーハンももっともっと前に出てもいい。美味しいかったです、ごちそうさまでした。
愛知へようこそ~(^^) しっかし凄いお店を発掘されましたね! J系なのに台湾(^^)!愛知県民の台湾愛、どんだけやねん♪ ワタシもこれは食ってみたいな一杯ですね!
あたとさん、そう、すっげぇ攻めました笑 こちらでは書き込み少ないですがグーグルマップでは結構あってまた評価高かったから。 しかし、二郎系台湾、、、つか、どこまで台湾使い倒すねん愛知県民、、、ですが これは良かった!まじで美味しかったのでオススメです。 でも、ニンニク翌日まで覚悟を、、、
最寄り駅はどこ??中々電車での来店は難しそうだが駐車場もある程度台数あり。カウンターにテーブル席に席数も多い。お昼のピークすぎホッとお店が落ち着いたタイミングの空気感。
駐車場や席数はともかく、とにかくメニュー数が半端なく多い。基本形のメニュー、ラーメンは醤油/塩、タンメンは醤油/塩/味噌、と2段活用3段活用となって行き、その他メニュー表にはないが壁にオラオラオラオラオラと大量に貼られた様々なラーメン。娘娘めん、豚麺、にぼしラーメン(醤油/塩)、かき揚げらーめん、パワーラーメン、天津麺……
うーーーん、全くスープのベースや向かう方向性が掴めない。通常このように扇が広がりすぎてると三振かホームランの当たり外れが顕著で不安なのだが、ここは町中華ならぬ町ラーメン、地域に愛されるお店は何気に安定感あるはず。悩んだ末に発見した次郎系ラーメン(醤油/台湾/味噌)から
次郎系ラーメン台湾(880円)、ミニチャーハンセット(250円)をチョイス。
あえて二郎を次郎としてるのかしら?それともガチ間違え?まぁ何にしろ気持ちは伝わってくる。しばしの待ち時間で着丼したそいつは、ホームランだった。
J系としてわかりやすく盛られるヤサイ、このパンチ力すさまじく、美味い。ヤサイの中ではモヤシはどちらかと言うとバイプレーヤー、ニンニクとニラと唐辛子がガツンガツンと幅をきかせて無双モード、モヤシ、キャベツや玉ねぎ、刻みネギがそれをなだめる。でも主役は実は台湾ミンチ。その量たるや、え?どこまであんの?と最後まで驚く、ハンバーグ1個分くらい挽き肉食べたんじゃ?と思えるくらい。この具材が熱々に火入れされていて、具材と白飯だけで十分すぎるくらいの満足感。
スープは動物系がベースぽいが、そういうわけでよくわからない。台湾テイストにピリ辛、ピリ辛は豆板醤とかでかな?にしても、台湾ラーメンとして十分美味しく、具材同様熱々で汗がボロボロに吹き出して止まらない。
麺はやや平打の中太麺。ツルぷりピチピチ、具材やスープのストロングスタイルとは逆軸で、小麦甘さがコントラストとしてよくでてる。麺量は暴力さはなく、それゆえこの一杯の中では箸休め的なホッコリ感。
やば、汗がスゴイ…ズボンにまでたれまくっていてびちょびちょになってんじゃねーかよ…。辛いんじゃなく、熱い、体が火照りまくる。
ミニチャーハンは、笑ってしまった。どこがミニやねん…。ざっとお茶碗1.5杯分。もし普通にチャーハンオーダーしたらどんだけの米量だ??でも、うん、それを期待してた。そして、美味い。ホワッと柔らか、パラパラさもあるけど、ふっくらとした包み込まれる食べ心地。油の通りとコクが全体的にとっても馴染んでいて、下地の塩気が少ない分、鍋熱で引き出されたお米のお味とホロホロに刻まれたチャーシューの肉気がとっても美味しい。
いやぁ、、、お腹相当いっぱい。良かった、ホームランだった。メチャメチャ満足。つか、台湾次郎むしろ主役にもってきた方がいいんじゃないのかなぁ?そしてチャーハンももっともっと前に出てもいい。美味しいかったです、ごちそうさまでした。