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「【限定】四川麻辣麺 ※クーポンで500円」@四川料理 福満楼の写真3月某日、昼、本日は休み。そこで天気も良いからして週末のゲンバ仕事の疲れを癒すべく伊那方面への温泉巡りとラーメン攻略に出撃する。温泉は「みのわ温泉 ながたの湯」~「大芝の湯」のはしごを楽しみ、2軒の昼ラーに続き、帰る前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

伊那インターから市内に向かう「伊那インター線」沿いにある四川料理店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

18:35着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客5名くらい。早速「いいだぁ」で“四川麻辣麺”(734円税込)が500円になるページを開いて注文する。厨房では大陸系の言葉が飛び交い活気がある。

メニュー表を眺めながらスタンバる。信州でも「台湾料理」を掲げる店は数多く見かけるが、「四川料理」はチト珍しい。麺類を見ると一番目立つのは「四川担々麺」であるが、メニュー群は「台湾料理」店のそれとほぼ一緒。しかしながらセットメニュー類などはなかなか充実している。今回の一杯はメニューには無く、「いいだぁ限定」と思われる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、タカノツメの混じった挽き肉味噌、ブロッコリー、刻みネギが、黒ゴマの混じる真っ赤な辛味油の浮いたスープに乗っている。見た目は四川料理っぽい。

スープから。真っ赤な辛味油が浮くスープは、ガラだしベースに担々麺にも似たゴマの風味が伴ったゴマのコクが味わえる。真っ赤な見た目ほど辛味は無いもののピリ辛で、山椒を始めとする中華の様々な香辛料の効いたスパイス感が実に良く、そこに練りゴマのクリーミーな旨味が交わってイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、スパイシーさと練りゴマの旨味を纏めている。香味油の香ばしさとマイルドなゴマクリーミーさの味わえる実に美味い四川スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。ちぢれにスパイシーなスープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚肉で、タカノツメの混じったライト辛味と甘辛な味付けが良く、ゴマの香るスパイシースープに良く合っている。ブロッコリーが珍しく、こちらもスパイシースープにも合っている。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。伊那の温泉巡りを満喫し、帰る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「四川麻辣麺」。それは真っ赤な香味油が張られているものの、辛味はピリ辛で山椒をメインとする香辛料のスパイス感が味わえるゴマの風味の香るスープが実に美味く、硬めの麺、そして挽き肉味噌、ブロッコリーの装備も良く合っていて実に美味かった。セットメニューも充実しているので、機会があればまた突撃してみたい店である、、、

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