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「並ラーメン(550円)」@赤のれん和亭の写真博多駅寄りの赤のれん

赤のれんでもこちらには初訪問。
15時10分入店で先客なし後客1名。
オーダー可を確認して掲題Aランチ(+120円)をお願いする。
因みにこの価格で半炒飯がセット、しかもいったい何時までランチなのか、ありがたい。

おぉ濃い味。
まず醤油の強さ、ラードを感じ、どっしり旨味。
思った以上に厚みがある。
店前の看板によると、頭、足、背骨、皮をしっかり煮込み、髄まで溶け込んだスープに「もとづめ」と呼ばれる秘伝の醤油を合わせるそうだ。
無論本店あってのことだが、歴史ある味に古臭さは感じない。
好みもあろうが、随分旨い。
赤のれんと言えばやっぱり平打ち細麺。
コシのなさが素晴らしく、しなやかにクニリピロピロ。
正直カタ指定を忘れてしまい、どうだろうと思ったが、普通で全く無問題。
寧ろ丁度いいかも。
コリッコリの食感楽しい細切りメンマ。
チャーシューの脂身トロける感じは絶妙だし、ネギも適量。
進みすぎるラーメンを少し抑えて炒飯へ。
ラーメンとは打って変わって優しい味付け。
それがセットとしては抜群で、大満足完食です。

旨かったです。
味はさることながら、この立地でこの価格は素晴らしすぎる。
もっと早く伺えばよかったなぁ。
そして、移転後未体験の天神本店にもそろそろ行ってみよう。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

本店、移転後未訪問でしたか。雰囲気は国体道路沿いにあった頃と変わらんですが、混雑具合は寧ろパワーアップしている印象です。
この平打ち麺だと、柔らかめでも合いますね。硬麺だと、麺束に隙間が大きくなりスープの絡みが悪いけん、幾ら油が繋ぎになっても、スープがイマイチ付いて来ないと思うんです。
同時に、茹で時間を適切に取る事で芯まで熱がしっかり入ると、小麦はグルテンが増して、甘みも強くなります。お店にお任せで正解だったと思いますぜ。

Dr.KOTO | 2021年4月4日 09:18

おばんです、ども。
この価格で、炒飯セットとは、福岡ならではの驚異の世界ですね。
屋台で豚足食べて、焼酎頂いて、ラーメンで〆たーーーい。

村八分 | 2021年4月4日 19:49

Dr.KOTOさん

ありがとうございます。
そうなんです…
大名に移ってから一度でも行ったことがなく、なんなら野間店の方が行きやすいかも、なんて考えとりましたw
赤のれんだとそこまでカタを気にせんでもいいか(しても仕方ない?)、なんて思っていましたが、ここはしっかりしていましたね。
たまたまかもですが。
やっぱり、天神本店に行くことにします!

まだおおお | 2021年4月4日 22:12

赤のれんと聞くと「節ちゃん」と反射的に出てきます。
これらは同じグループなのですか?
濃厚豚骨に濃厚醤油、いいですねー!

カナキン | 2021年4月4日 22:16

村八分さん

おばんです。
ありがとうございます。
福岡在住ながらこの価格は驚異やと思っています。
豚足。
さすがですね!
やっぱ、熱々の焼き豚足を素手でいき、キャベタレキャベツをつまみつつ、焼酎をクビッとやる。
最高ですよね〜

まだおおお | 2021年4月4日 22:18

カナキン51さん

ありがとうございます。
間違いなく「節ちゃん」で間違いないです。
こちらは、以前は住吉店だったらしいですし、野間店もあれば、出身店もありますよ。
ただ、赤のれんってつくところが全部そうなのか…自分の知識では全く及ばず、少しずつクリアしていこうと思いました!
またのお越しをお待ちしております。

まだおおお | 2021年4月4日 22:23

続いてどうも~!

コレも、また美味しそうですね~♪
今回の男旅で結局、豚骨ばかり食べたんですが、もう食べたくなってますw(笑)

バスの運転手 | 2021年4月6日 22:36

バスの運転手さん

ありがとうございます。
> もう食べたくなってますw
なんと素晴らしいことでしょう。
完全なる豚骨民族ですねw
「赤のれん」は現在の博多ラーメンとは一線を画すスタイルですので、食べ比べには面白いかと思います♪
どうぞ、次回の候補に!

まだおおお | 2021年4月7日 12:45