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「【期間限定】麻辣味噌らーめん(850円)叉焼1枚(120円)」@しょうゆのおがわや 北野店の写真ローカルながら、個人的には好きな東京都下や神奈川県央・県北地域に展開する小川グループ。春の限定ラーメンを提供しているらしいので行ってみました。複数のブランドがあって、この日は名前の通りガツンと利いた豚骨醤油を提供する北野のおがわや。でも限定の一杯は味噌なんですけどねw

単騎15時過ぎに入店すると先客1組。入口脇の券売機で、最上段にセットされた限定の麻辣味噌らーめん(850円)と叉焼1枚(120円)のボタンをヒットしてカウンターに着席。小川系のお店に来たら、ちゃーしゅーや半ちゃーしゅーでなくとも、1枚くらいは追加で頼みたいところw 特にバラチャーシューが絶品なので、肩ロース部位との二択では店員にバラの方を伝えます。さほど時間が掛らずに我が一杯が配膳されました。

黒い陶器製の丼には、デフォルトの味噌より一段とオレンジ色鮮やかなスープが張られ、中央部に白髪ネギ、その脇に自慢のバラチャーシューが2枚とメンマ。白髪ネギの上から薬味の万能ネギがパラリとあしらわれています。デフォルトの味噌に載ってくるコーンは搭載されていません。ではいただきます。

まずはスープ。レンゲを口に運んでみてファーストタッチ。あっ、なるほどこういうことか。デフォルトの味噌ラーメンのスープとは違う設計で、豚骨のベースは同じながら、ゴマペースト由来でしょうか、クリーミーなまろやかさの中に山椒・花椒の痺れが強めに感じられます。単純に辛味噌ラーメンを想像していたのですが、どちらかというと味噌ラーメンをベースに担々麺に寄せた感じと言ったら判りやすいでしょうか。ちょっとイメージが違いました。名前に麻辣と付く時点で気が付いても良かったかもねw

麺は、同店のデフォルトラインの麺とは少し違った、ムッチリ感のある平打ち中太ストレート麺。細身のうどんのような印象で好きだなこの麺。茹で上がりも私の好みの少し柔らかめ寄せの感じ。麺肌自体はツルっとした印象の滑らかなものなのですが、このスープの乗りも良いです。美味しい。

さてチャーシュー。お馴染みの、ホロっとしていながら箸で持って崩れるほど脆くもない絶妙のコンディション。少し濃いめのお醤油味もいつもの通り。小川のバラチャーシューはホント絶品ですな。肩ロース部位も選べるのですが、私は断然バラチャーシュー派です。この期間限定には半ちゃーしゅーとかの選択肢がないので、1枚120円ですが是非とも追加したいアイテムです。美味しい。

さて半ば、てかほぼ終盤。痺れ(麻)とは対照的に辛さ(辣)は大したことはないので、卓上アイテムから唐辛子とニンニク搾りをチョイス。ニンニクは外せないのですが、ニンニク搾り器を使い、更にヘラでコサゲ取るのは実に面倒なことこの上ないw 以前のように刻みニンニクを卓上に用意してほしいな。掻っ込んで食了。痺れの元のスープは3割程残しました。

どうも自分、辛いのはあまり強くはないクセに好きなのですが、痺れの方はあまり得意ではないってか、どちらかというと嫌いな部類。この日のこのスープも結構強めの痺れが投入されていた証に、食後、口を濯ぐために水を含むと、レモン水でも飲んでいるかのように口の中が酸っぱさで溢れました。

まぁ、今回については、商品イメージを誤解してオーダーしてしまった面もあったのですが、同店では、やはり豚骨醤油にバラチャーシュートッピングという看板商品が一番なのだ、との認識を新たにさせられた一杯でした。

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