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「つけ(並盛300g)800円」@孫鈴舎の写真東京駅丸の内南口までは、「孫鈴舎」さんに行こうって思っているのですが、改札口を出ると、悩み始め、結局、「松戸富田麺絆」に行ってしまったことが、何度か。

今日は決心を固め、「孫・孫・孫」って呟き、徒歩4分程の散歩道。午後7時10分過ぎに、念願の「孫鈴舎」さんに到着。途中、はとバスの乗り場&カフェ&ラウンジを横目に、「コロナの収束を願いつつ」通過。

はとバスさんとは対照的に、輝いていました「孫鈴舎」さん、そこだけが。
券売機でSuicaで食券を購入し、簡易間仕切りを施してあるカウンター席に。店員に食券を渡します。

「10分程、お時間がかかります」と厨房から元気な声、丁度10分程で着丼。

まずは、麺をゴクリ。やはり旨いですね、富田さんの麺も絶品ですが、こちらも、なかなかの旨さ。小麦風味たっぷりの褐色のスクエア形状の極火ストレート麺。

続いて、つけ汁に通してゴクリ。や〜旨い。スープを持ち上げて、食べる食感も最高。さらにデフォルトでも、つけ汁の具材の充実度は抜群の旨さ(特にチャーシュー)&驚きを感じてしまいました。

魚介を使っていない、鶏豚野菜汁に七味がベースのスープが想像以上に旨い!本家・六厘舎さんのセカンドブランドでありますが、確実に別バージョンで、旨いです、本家を超えているかも。麺量も並盛(300g)で十分でした。

夢中になり完食、最後「スープ割」を頼み、割スープを注いでもらいましたが、これまた、旨さが増していました。熱々スープが注がれ、熱々に復活したスープを、カラダに悪いと思いながらも、飲み干しちゃいました。

次回から、改札口を出たら、「孫鈴舎」さんと「松戸富田麺絆」さんで迷うのは必至。美味しいお店を発見しちゃいました。ご馳走さまでした。

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