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コメント
おばんです、ども。
平尾あたり、懐かしい。
こちら、だいぶ高級品ですね。
ニラ! この辺りは狙い目で旨そうです。
BM!
村八分 | 2021年5月21日 19:20これはすごい。
ニラのソースに、豚のペースト?
全く想像がつかないですし、
めちゃくちゃ気になります!!
カナキン | 2021年5月21日 23:03村八分さん、ありがとうございます。
仰る通りでだいぶ高級ですが、その価値はありかなと。
得られる満足感ハンパなく、素晴らしかったです!
お越しの際に、ニラがあることを、願っております♪
まだおおお | 2021年5月22日 09:21カナキン51さん、ありがとうございます。
如何せんお伝えできる術を持ち合わせておらず、申し訳ありませんw
ただ、美味いことに間違いなく、自信を持ってオススメできるかと。
ぜひご体感を♪
まだおおお | 2021年5月22日 09:23何でラーメン出そうと思ったんですかね…創造意欲が掻き立てられるのかも知れません、ラーメンって。
バケット突っ込んであるビジュアルが印象的ですが、しっとりした鶏はラーメン店のトッピングとは全く異なる形状で魅力的、澄んだスープにも惹き込まれます。
メニューは日替わり?週替わり?味にうるさい平尾マダムのハートを鷲掴みにしている絵が目に浮かびます。
Dr.KOTO | 2021年5月22日 12:29こんにちわ~!
何だかオサレな一杯ですね~♪
クリアなスープは鶏がベースなんですかね?
ニラは大好きですし、その緑色のソースが混ざったところを想像するだけでテンションが上がります。
キノコ好きなので次回はポルチーニ茸ラー麺のレポもお待ちしてます!
バスの運転手 | 2021年5月22日 12:58Dr.KOTOさん、ありがとうございます。
ワインが並ぶ異空間でいただくラーメンもたまには良いもんですね〜
メニューは気分と食材の仕入れによって不定期で変わるそうです。
実は事前調べで狙ったものは終わっておりましたが、それもまた良しとしたところ。
流石のご推察で、女性客、カップルが圧倒的。
自分も一人で行かなくてちょっとだけ安心した次第ですw
まだおおお | 2021年5月22日 15:55バスの運転手さん、ありがとうございます。
何ベースなのか…
さっぱり分からずで、どうかお許しくださいませw
一面に広がる鮮やかなグリーンの後、チーズ投入でまたさらに変化、楽しいですね〜
ポルチーニ茸も気になりますよね。
お隣から届くその香りは堪らないものがありました♪
まだおおお | 2021年5月22日 16:01
まだおおお







ミシュランガイド掲載店によるランチラーメンブランド。
11時25分着で並び多数、予約客でいっぱいのよう。
初回案内では着席とならず玄関にあるソファーにて待機。
程なくメニューを渡され、先にオーダーをお伝えしてもう暫しとはなるが、雰囲気が良いので嫌じゃない。
ゆったりした時間は流れ30分待ちにて案内となる。
うわぁ、感嘆の溜息。
何がなんだか分からないが、美味いことだけはすぐに分かる。
厚めの油の香りとコク。
たっぷりあるがそれが好い。
角のない円い味わいは、奥深さを感じられる。
よきところでソースを溶かせば全体が鮮やかなグリーンに染まり、なんと美しいことか。
するとニラが一気に現れる。
放たれた香りによって今更ながらニラを実感。
そうするとネギが不思議と引き立つようで、尚のこと美味くなる。
とにかく凄いとしか言いようがない。
メニューに書かれた案内通り全粒粉入り中細縮れ麺。
反発が強い訳ではないが、独特のもっちり感、なんとも食べ応えのある麺だ。
余談だが、メニューによって全て異なる麺を使用されており、それが製麺屋慶史製とはまた驚き。
鶏むね肉は果たしてチャーシューと言っていいものか。
しっとりすぎなく、パサつきなく、流石フレンチって感じ。
バゲットは半分ほどスープを吸わせ、残りはサックリ。
そうこうしている間に「ご飯が炊きあがりました」と席まで鍋を持って来られてアナウンス。
オーダーがあって都度炊かれるそうで、中サイズ(150円)を事前にお願い済み。
茶碗一膳と「ニシムラの豚」なるペーストが併せて提供される。
全くもって無知だが、和風ポークリエットなるものらしい。
まずご飯を一口、そして速攻で丼に。
「ニシムラの豚」も入れ、パルメザンチーズを遠慮なくたっぷり頂戴して掻き込む。
これまたなんと美味いことかと。
クリアな塩に始まり、グリーンに染まるとニラを感じ、〆はチーズリゾットと、どのステージでも素晴らしく、大満足で完食完飲。
美味かったです。
噂に聞いてはいたものの、期待を遥かに超える一杯。
ラーメンなんだけど、別モノに思えてくる。
今回のメニューは他に、ポルチーニ茸ラー麺、カルボナーラつけ麺。
固定ではないそうで、色々変わるところも人気の秘訣だろうか。
絶対的豚骨派の自分には非日常、またいつの日か。
ごちそうさまでした!