RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
暑い日には見るだけで汗が吹き出しそうです(笑)
タッパー持参が良さそうですね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月5日 07:41こんにちは。
まさしくインスタ映えする一杯ですね。
さすがにこの日は連食しなかったのでは?。
glucose | 2021年8月5日 08:09逆写真詐欺に酸辣詐欺
前科2犯中華屋とは(笑)
あかちばらち | 2021年8月5日 08:32こんにちは。
これは見た目でアウトです。
kamepi- | 2021年8月5日 12:32こんにちは^^
なんですかこれは!!!
酸辣湯麵は好きですが、これはちょっと食べる気になれないですね。
酸味がなく餡が固まっているようですね。
これ完食するとは恐れ入ります。
mocopapa | 2021年8月5日 12:47こんにちは😃
完全に逆詐欺ですね😂
柏のししょうと競るインパクトです。
酸辣湯麺って溶岩みたいな餡かけじゃないと
思いますが、まぁ元シェフのインスパなんでしょう。
としくん | 2021年8月5日 14:17インパクトあり過ぎですねぇ!
あの有名美術家の、
「芸術は爆発だ!」が脳裏に浮かびました。
おゆ | 2021年8月5日 22:57こんばんは。
これは映えますね。こういうインパクトのある料理は好きですよ!この時期にこの量の辛い系餡を食べるなら私はタオル必須です(笑)
poti | 2021年8月6日 01:25あははっ!
テレビ、仕事じゃない時は絶対見てますよ~!
何故か茨城のお店が多いんですよね~?
てか、コレを食らったとは・・・流石です♪
バスの運転手 | 2021年8月6日 04:49おはようございます!
えっ初めてこの写真見た時に皿に浮いてるように見えて驚きましたよ😳😳
凄いインパクトですね(笑)
川崎のタッツー | 2021年8月6日 05:43おはようございます☆
人気はテレビ効果でしたか。
それにしてもなんだか3Dのような迫力ある画像ですね。
コレがアツアツだと確かに手こずるでしょう。
RAMENOIDさんにとってこの辛さはヤバかったんじゃないですか?
ノブ(卒業) | 2021年8月6日 06:05おはようございます。
逆写真詐欺とは初めて聞きました。(笑)
いずれにせよすごいインパクトですね。
まなけん | 2021年8月6日 07:26どもです!
これは凄まじい!
千葉の某麻婆麺がカスむほどのドカ盛りっぷりですね。
汁無しの激熱麺でしたか。
遠征先とかでもなければ、食べたいですがこれはズシリと来るでしょう。
ノイドさんはニッテレ派でしたか
さぴお | 2021年8月6日 18:09RAMENOIDさんどうもです。逆写真詐欺(笑)サプライズ過ぎて凄いですね。酸辣湯麺と呼んでいいのかもわからないビジュアルですがこういうの大好きな私としては気になって仕方がないです。
ЯAGE®︎ | 2021年8月6日 18:50こんばんは.
このお店,わりと正統派な街中華だと思うんですが,なぜかこれだけ超ジャンクなんですよね.
ずいぶん前に食べたのであまり覚えてませんが,量と辛さが結構あるんですね.
また食べてみようとは思わないです.一度でいいです.
Paul | 2021年8月6日 22:55おはようございます。スーラータンメンとは思えないインパクトある見た目ですね。このレポで腹パンです。
おはようございます!
RAMENOIDさんのレポでは珍しい?でもこれは頂きたくはなりますよね!
みずみず | 2021年8月9日 08:13
RAMENOID
孤独のグルメ









茨城の感染者も凄いことになっていて、まん延防止等重点措置地域になりそうだ。
県跨ぎどころか不要不急の市町村跨ぎも自粛するように指示が出てるが、用事があり県央へ。
ついでに昼をと、日立南部の大甕値域へと足を伸ばす。
狙うはこちら。
コメ友さんのレポで見て気になっていた未訪店だ。
店は大甕駅からすぐの駅前通り。
店前の駐車場にクルマを止めて降りると、開店20分前でも先並びあり。
車で待機している方もいてびっくり。
開店時のシャッターズは約10人。
こんなに混む店とは思わなかったが、後で調べると日テレ系の「オモウマい店」で7月20日に放映されたようだ。
私も見ていたが、その時はぼんやり見ていたのでこの店と繋がってなかった。
放映から2週間なので、それでも並びは減ったのかもしれない。
年季は入っているがけっこうオシャレな店舗。
カウンター席に通され、メニュー表を眺める。
町中華というよりは中華料理店で、コース料理もある。
ランチ用に「本日の日替定食」も出ていて、「ハンバーグ・鳥から揚げヒレカツセット」なる超豪華そうなメニューが820円と、あの番組に相応しい価格設定。
しかし、狙いは標記メニュー。
酸っぱいのも辛いのも苦手なのだが、ラヲタとしては一度は食べてみないと。
メニュー写真は、噂通りごく普通のスーラータンメン。
=https://supleks.jp/img/stored/pXs4ZcoY1mLhambRj3uIqjUCHGT89Drw
辛くないメニューを頼むかどうか、ギリギリまで迷ったが結局注文することに。
税抜き850円、税込み935円也。
日替りメニュー以外はあまり安くはない。
注文から約10分。
提供されたのは、噂や想像を超える毒々しい一杯。
まさに逆写真詐欺!
諸兄の写真から、器が小さいのではないかと思っていた。
確かに間口は小さめだが、深さがあるので、容量は普通の丼と変わりない。
ドロドロと決壊して皿に流れる餡は灼熱の溶岩のようだ。
いつも麺を引き出して写真を撮り、麺からいくことが多い私だが、今回ばかりは無理。
まずは溶岩から。
心配していた酸味は全くなく、これで「酸辣」と呼んでいいのかと、別の詐欺容疑がかかるほど。
酸味苦手な私には嬉しい限りのはずだが……。
辛さはそれほどでもないのだが、ヘタレには十分。
しかし、そんなことは気にならないほど熱い!
まさに溶岩、灼熱地獄の様相。
辛いのか熱いのか感覚が狂い分からなくなるが、やっぱり激熱の方なんだろうな。
餡かけにしても粘度が強すぎるので、片栗粉をメチャクチャ使っていると思う。
麺以上の澱粉がこの餡だけでとれるので、麺量×2倍以上の重さと満腹感。
酸味はないが、かなりしょっぱめ。
辛いし熱いししょっぱいし……とにかくズシリと重くて時間がかかる。
普段は酢なんて絶対使わない私だが、卓上の酢を3周ほど回しかけた。
火事の家にバケツで水をかけるぐらいの効果だが、少しは軽くなる。
餡の中の具は、鶏肉、もやし、ニラ、タケノコ、キクラゲ。
鶏モモと思われる肉の存在は、けっこう嬉しい。
その他の野菜はどっぷりと餡を連れてくる。
麺になかなかたどりつかないが、別の小鉢が付いてきたのにふと気付く。
そうか、何で小鉢があるのかと思ったが、餡の一時避難か。
そこで、レンゲで餡をすくい小鉢にあけると、ようやく麺にたどり着いた。
麺は、黄色白い細ストレート。
いわゆる中華麺だが、器の下半分ほどにぎっしり詰まっている。
上にかけられた餡の熱で、かなりやわらかいが、ギリで腰はある感じ。
下にスープが張られているのかと思ったが、どうやら汁なしらしい。
この大量のしょっぱく辛い餡で十分すぎるが。
餡の重さで固まっているのをほぐしながらいただく。
麺を引き出した写真= https://supleks.jp/img/stored/7UAQ39CL5aCNr5dXJfs0uyh2BEmujzUN
麺量は300gくらいあるんじゃないかと思うほど手こずるが、実質は茹で前200gくらいなのだろう。
何とか麺を食べ切った後、別の小鉢いっぱいの餡の餡に移る。
かなり冷めてきたので、最初よりも食べやすい。
このメニューをいただくなら、小鉢を上手く使うことをおすすめする。
最後は辛さなんかほとんど感じなくなり、口の周りをベタつかせながら完食。
下の皿に流れ出た溶岩も意地で平らげた。
とにかく振り切った一杯。
なぜメニュー写真とこんなに違うのか謎だが、確かに話題にはなるよね。
店主さんは有名ホテルのシェフだったらしいが、こんなエゲツないメニューを思いつくとはすごい。
諸兄のレビューは70点台が多いが、このオンリーワンさを考慮すれば、大台に載せていいのではないかと思い、標記の採点。
有吉ゼミの大食いチャレンジと激辛チャレンジのミックスをやったような達成感がある。
(もちろんあそこまで量は多くないし、激辛というよりは激熱なのだが。)
客の半分は物珍しくてこのメニュー、あと半分は定食を注文しておたが、どれもこれも盛りがいい。
最初から半分持ち帰るつもりで、有料のパックを注文している方も多かった。
私は意地で完食したが、後のダメージは想像以上だった。
量はともかく、大量のカプサイシンを摂取してしまったから……。
詳細は後ほど。
蛇足;
実は日テレよく見てる。