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「ぶひひ」の場所に「赤羽京介」なるお店がオープンしてたんで早速先週昼に初訪です。

開店二分前に到着と同時にオープン。なかなかいい心使いです。
時間前にオープン、何気ない事ですが時間になっても開かない店が良くあって、食べたいから余計時間が長く感じるんですよねぇ。

そんな訳で入ると「いらっしゃいませ~」とみんなで気持ち良く挨拶。接客はいいようです。

食券機で「京介つけめん」を大盛りとトッピングめんまを買い二人なんでテーブル席へ案内される。
テーブル上に割スープのポットとジャスミン茶が入ったクリアな水入れがあり、丁寧に説明まであった。
ま、見て分かるが。
しかし、ジャスミン茶薄し。

何分ほどだろう、時計を見るのを忘れたが早かった気がする。

まずはつけ汁からきた。
かなりの濃度をもたせた動物系がかなり主張したものかと思いきや、飲んでみると煮干しやカツオ等の節の魚もしっかり入っていてトロトロではあるが、その分塩分は抑えてあるあたりがバランスを良くしている。
確実に濃厚ではあるが嫌みはない。

麺がきた。
麺はちぢれの平打ち麺。
この濃厚なつけ汁には絡みすぎとはね返す麺に力があるかどうかでバランスを保てるかにかかっている。
麺自体は茹でのタイミング、粉の分量ともになかなか良く仕上がっている。粘度のあるつけ汁を掬いすぎてしまうがこの麺ならまぁ合うかな。気持ち太かったらいいんだけど。

メンマ普通すぎ。
赤羽もなかなか強豪店が増えてきたんで、他との差をつける為にトッピングもこだわりがほしい。

この場所はここ何年かで何店か変わっているので残ってほしいが、この場所では中高年の支持も必要になってくるがそこがどうか。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

そっか!!

忘れた

寄ってこ屋

ぶひひ

赤羽京介

と毎年居抜きで店舗が変わってたのは中高年の支持がポイントだったんですね。
成る程。
参考になりました!

PA Toji | 2010年5月2日 09:27