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「台湾豚骨刀削麺 ※クーポンで500円」@台湾料理 鑫龍の写真8月某日、昼、本日は明日から盆休み突入となる前に松本~大町への巡回。ところで信州のコロナ感染者は昨日で42人と7日連続の40人越え。拡大傾向が続いている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前は「楓林」だった店舗にいつの間にか入っていた台湾料理店。こちらも新刊のグルメ本「どうずら」でのラーメンクーポンで、お得な一杯が食えるので突撃する。

11:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客5名。早速どうずらで“台湾豚骨刀削麺”(748円税込)が500円になるページを開いて注文する。(因みに「回鍋肉セット」も選べた)

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。この手の台湾料理店らしく料理は多岐に亘り、麺類も豊富。別メニューで「刀削麺」も数種類揃っている。麺はあの独特な刀で削っているのだろうか?そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ニラが、ラー油の垂らされた豚骨スープに乗っている。

スープから。ベースの豚骨スープは動物系の脂浮きは認められず、炊き出し感はも無いので業務用スープのケミカル豚骨と思われ、コクは無いもののそれなりにウマミはある。スープの塩分濃度はやや高めで、塩味が立つが悪く無い。課長的ウマミが強く、垂らされたラー油の辛味は程ほどで、ケミカル豚骨の味わいにライトスパイシーさが絡んだ味わい。嫌いではないぞ。普通に美味い豚骨スープである。

麺は断面平たい軽いうねりのある平打ち麺。きしめんにうねりが入った様な麺で、所謂麺生地から独特な刀で削り取った刀削麺では無い機械打ちの麺である。しかしながら茹で加減やや硬めが良く、ピロピロ、モチモチとした食感がイイ。麺の味わいも良く、なかなか美味い麺だったりする。

具の挽き肉味噌は豚の粗挽きでタカノツメと和えられ、そこそこあってイイ味出しに。モヤシはシャクシャク。ニラはこの手の台湾ラーメンの基本装備でそこそこの薬味感あり。

スープは少しだけ残し。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾豚骨刀削麺」。それは業務用の豚骨スープに所謂台湾ミンチが乗っかったライトスパイシーな豚骨スープに、きしめんの様な平打ち麺を合わせた「刀削麺」。私的には鍋に麺生地から独特な刀で削ぎ落す本格的な刀削麺を期待したものの、そうでは無くおそらく「機械打ちの刀削麺」であったが、麺自体は美味くてまずまずの味わい。醤油味の台湾スープでは無く、豚骨味だったのもどこか目新しくて美味かった。これがワンコインで食えたので良しとする、、、

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