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「小姿フカヒレのせつゆ麺 ※レシート記載を転記」@聘珍樓 横浜本店の写真メニューにない品目。常連でもないのにそんなこと出来るのかといえば不定一定需要のある定番料理なので可能なのかもしれない。バブル崩壊後も風潮そのものはそこわかとなく残存していた頃の昔日はどこの店にもあったような気がしないでもないのだが。

スープと麺は極上の旨さだったのだが、フカヒレ実食における初体験なのだがフカヒレそのものがいまひとつに感じた。上湯でぐつぐつ煮込んで出汁ガラになってしまったのだろうか。食感は良いのだが上にのってる金華ハムとおぼしきもののほうがよっぽど旨かった。いつもだったら鼻息荒くして食べるところなのだが。

ただ俺は味付けしていないフカヒレそのものを食べた事が無い素人なので真偽のほどが不明だが、中華の職人によるとフカヒレは無味無臭で似たような乾貨ならホタテ貝柱のほうが旨いという話もあるにはある。

食べながら思ったのだが味付けとしては濃厚なスープとのバランスを考えているのかなとか。

近日萬珍樓・銀座アスター・鳳林あたりに答え合わせに行ってみようと思う。

採点に関して説明すると、中国料理におけるフカヒレ・上海蟹などは100点満点採点で200点を超越するような食材の為、著しく低品質な場合などを除外すれば個人の嗜好などが介在する多少の疑義は問題とはならない。何が言いたいのかというと、和食は食材の品質、それ以外の諸外国の料理は調理次第というような概論が無いでもないような気がしないでもないのだが、そうでもないということ。例えばフリッタータにおける出来栄えの趨勢は経験上食材だと思う。プロであれば【上手く】焼けるのは当然なので『旨く』なるかどうかはメインの食材たるところの卵の品質次第という因果。

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