聘珍樓 横浜本店の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん、
ついに聘珍樓ですか。豪勢ですね。確かにラーメンを食べに行ってサービス料を払った記憶はありません。(笑)
まなけん | 2017年12月10日 08:06どもです。
聘珍樓は入ったことありませんよ!
下から見上げただけです(笑)
高級店は、銀座アスターくらいしか
知りませんでした^^;
それはさておき、ノスタルジック
ラーメンリストは面白く、大変
参考になります(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月10日 08:07一度こちらで食事をしたことがあります。
らーめんもあったんですね。
美味しかったので、一発で店名を覚えました (笑)
NORTH | 2017年12月10日 08:30塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん こんにちは!
豪華な1杯ですね〜 コチラへ行っても食べたことがない(T_T)
いつもコース料理になってしまうので・・・
一人で行って食べるしかないな!
ヨコべー | 2017年12月10日 09:45こんにちは!
お店の名前はもちろん知ってます。確か入ったことありませんが(笑)
こんなに美味しいラーメン出すんですね!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年12月10日 10:32こんにちは〜
こちらは前を通ったことしかありませんが、いつかは行ってみたいですね^ ^
今日はこちら出身の方のラーメン屋さんにも、時間があれば行ってみたいです♪
銀あんどプー | 2017年12月10日 11:19こんばんわ。
おお~、へいちんろうですか~
高級な外観に圧倒されますよね。
メチャ入りづらい…
ノーネクタイで入れるのかなぁ~
いたのーじ | 2017年12月10日 17:21こんにちは^^
名声に胡坐をかいて、時代の流れに
ついていけない老舗もままありますが、
さすが、此方はそんなことはないですね。
しかし、ぶるさんの写真は旨そうですねえ。
としくん | 2017年12月10日 18:55こんばんは。
池袋のサンシャインの支店で、
以前に何度かラーメン以外の料理を、
食べた事があります。
次元が違うからこそのこの価格かと。
おゆ | 2017年12月10日 19:48こんばんは。
横浜勤務時代に何回か行ったかな~
価格に見合った満足感があったようですね。
kamepi- | 2017年12月10日 21:36高っ!と思う私は
まだまだ、未熟者ですね(^_^;)
YMK | 2017年12月11日 08:29
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
CarbohydratesPL
流星
SS_源頼朝@867店訪問
まるまる(°…°)四隅踏破
ぬこ@横浜





師走の昼下がり。静かな、囁き声しか聴こえない店内。毛先の長い敷物が周囲の音を吸収しているかのよう。
適度な照明の淡い光に、卓のクロスの白が浮かびあがる。黒のスーツを纏った女性ばかりのスタッフは、周囲に溶け込んだようだ。
鮑
帆立
蝦
烏賊
それから青梗菜、木耳、筍、人参、椎茸、豚肉。それから。
吊るしの叉焼。煮豚ではない、食紅使用の厚い叉焼が二枚。
豪華。価格からして当然、と言ってしまったら身も蓋もない。カットは大振りで、人参などは飾り切りしてある。
流石、横浜中華街にして最大のキャパシティを誇る超高級店。同時に、日本の中華料理店、ラーメン提供店の最老舗。
それだけではない。スープはどこまでも深く、胃に優しく染みていく。自家製という豆板醤と入れれば、ほのかな甘さを際立たせ、心まで温めてくれる。
細い麺は実にシルキー。軟いのではなく、しなやかな噛み心地。
美味しいとしか表現が浮かばない。語彙が足りない自分が哀しい。
・・・今まで二度に渡ってノス系ラーメン店を訪ねてきたが、行き当たりばったり。三度目の今回は、都内と横浜の店を総ざらい。
ま、それはできそうもないが、都内と横浜の老舗店をリストアップして、行ける店はこの際行って、食べてしまおう。
となれば、我が国最古参の此処を外すわけにいかぬ。何せ、明治十七年という、今から百三十三年も前のことだ。
この店は、ボクの娘たちがまだ小学生のころ、家族で来たことがある。覚えているのは目玉が飛び出るほどの支払い金額だったこと。
この一杯だって、本体は1,940円。これに消費税とサービス料10%が加わって、2,300円だ。まあ、店の雰囲気やホスピタリティ溢れるサービス、それにこの一杯の味からして、当然と言えば・・・ただ、サービス料を支払う店なぞ滅多にお目にかかれない。
美味しかった。ご馳走様。
・・・横浜中華街の衰勢が言われて久しい。安価で食べ放題の店が増え、あろうことか客引きまで出る始末。流石に(横浜中華街発展会協同)組合では目を光らせており、この日は平日ではあったが、客引きは見えなかった。
何でそんな店が増えたのか。理由の一つは東日本大震災、福島の原発事故だという。老舗の店の調理人たちが去ってしまい、立ち行かなくなった老舗も多いという。確かにあの頃の日本から外国人が大挙して消えて行ったが。
ただ、需要のないところに存在はない。安くて品数が多く、量もある。「横浜中華街」というブランド街で喰えるとならば、若い人には受けるだろう。
ただ、この店を筆頭に頑なに「昔の中華街にある中華料理店」を護る店もある。外観は見方によっては人を圧倒する。威厳すら感じる。外に掲示されたメニューを見れば、入店を躊躇する客も多い。何せ、単品で最も値が張るのは「紅焼排翅(極上鱶鰭=フカヒレ、の煮込み)」で二万六千円以上もする。
この店の一階にあるショップで鱶鰭餃子などを買って、自宅に戻って家族で食べた。鱶鰭のほか、海老や椎茸も入った絶品。
昔、この店で食べた娘が言った。
「その辺りの中華店の餃子とは次元が違うね」。
まったく、同感。
※東京横濱ノスタルジックラーメンリスト
https://buruburuburumachan.amebaownd.com/posts/3335977