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「小ラーメン豚入り700円(全マシ)」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真2月16日(月)昼の部

「やや非日常に一杯」

朦朧とした意識の中、医者に行き、今日のやや暖かさを知る。
朝食はヨーグルトのみ。間食にGABA(実母はガバと読んでいた)4粒。
体内環境は整っている。またもや補給。

15分自転車を漕ぎ、10時45分に一之江到着。8人目に接続。
3分前に開店。行列は15人を超えていただろう。
白プラ券購入、今日は無性にブタを喰らいたい。当たりの予感もする。
先ほど確認したら、一之江自体は1ヶ月振りだが、ずっと汁なしで、ラーメンは何と5ヶ月振りだ。
待っている間、両隣の人との水を飲むタイミングや手を合わせて顎に当てるタイミングがピッタリで苦笑する。

そろそろかなとデジカメを取り出すと、ピッタリ店主が麺上げ開始。ブタの予感もこうあってほしいと思った。私の位置からは寸胴は良く見えるが、ブタの様子は見えない。
コールは「全マシでお願いします。」
頂上にプリプリアブラ! 禁断のアブラ!
まずはヤサイからいただきま~す。シャキ度低めのしっかり茹でられたもので此処標準だろう。キャベツの甘味が十分に感じられる。
次は麺。柔らかめに仕上がっており、好き嫌いは分かれそうだが、モチモチ感にあふれており、これはこれで旨い。
しばらく、ニンニクは混ぜずに、ヤサイと麺を合わせいただく。
スープはマイルド系だが、キッチリとカネシの味わいが脳に響いてきて、昔感じたイメージとはちょっと変化。いやー、これはいいぞ。
さて、スープに浸したブタをいただくとしよう。おぉっ、脂身はほとんどないが、食感はプリプリ。噛み応えが適度で味も染み渡っている。これは「当たり」だ。パサに行く前の見事な瞬間に取り上げられたのだと思えてしまう。これは麺で腹一杯になる前にイイ感じで食べなくてはいかん。
にやけていたと思う。麺・ヤサイ・ブタの三角食べをにやけながらする親爺。
二郎のブタを、二郎を「喰らう」感覚でいっぱいになる。
後半、一味を少し振りかけ、さらに引き締まる。

いや、旨かった。一之江のラーメンでここまで満足できるとは、正直予想していなかったから、期待以上の出来に感激である。
ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 35件

コメント

どーもです!

チャリで15分、小岩はチャリで30分でしたっけ?
なんとも羨ましいエリアですねぇ~

一之江の初訪時は、ラーメンだったんですが、
汁無しにはまってしまい、とんとご無沙汰しております。
次回は、(汁無しの誘惑に負けなければ)ラーメンで逝っちゃいます♪

YMK | 2009年2月16日 13:39

ドモです!
ラーメンとしては過去最高の満足だったようで、良かったじゃないすかぁ。

普段なら羨ましいと指を咥えているだけなんですけど、
今日は知人をラーメン二郎 京急川崎店でデビューさせる計画があるのでルンルンしてます、いいオッサンが。

1日1麺 | 2009年2月16日 15:13

水戸 稲郎さま、kaitです。
こちらの汁あり、あたしもしばらく食べてません。
どうしても汁なしをチョイスしてしまいます。
旨そうですね。アブラプリプリ良いです。
カネシ切れ。。。補給したい。

kait | 2009年2月16日 15:39

こんばんは。

おっ今回は「汁あり」でしたか~
高得点ですね~旨そうです。
此方は最近まで勝手に「汁なし」のお店と決め付けていましたが、
「汁あり」も旨いっスよね~
あ!そういえば私、今年になってから直系食べて無いです(涙)
そろそろ発症しそうです。。。

ぽんたくん | 2009年2月16日 19:44

皆々様、コメントをありがとうございます。

YMK
 汁なしの誘惑はきついものがありますね。私も通常モードなら汁なしです。
 近々、貴兄地元探索に行こうと思っております。

1日1麺
 いつも指を咥えさせて申し訳ありません(笑)。もう、川崎食べたでしょうね~。また行きたいです。
 ルンルンでいいじゃないっすか。

kait
 プリプリをスープに溶かすと旨いんだ、これが(笑)。
 どうぞ我慢なさらずに(してないか)、補給なされますよう。

ぽんたくん
 直系を切らせているとは、いけませんです。
 倒れる前に補給なさることを強く希望します(笑)。
 
 

水戸 稲郎 | 2009年2月16日 21:32

KMです。
うーーーーん。
1麺さんの川崎も先ほど読ませていただいたのですが、
二郎のReviewもそれなりの回数を重ねた人のものに
優れたものを感じます。

二郎のどこがいい所か、分かってくると、
どうやったら美味しく食べられるか分かるのではないでしょうか?
それができない人とか、自分の舌が絶対だと思う人には、二郎は無理ですね。
おそらく、最初から、おどろくほど美味いものではない
ことは、だれでも分かるでしょう(笑)。
自分で美味しくするのが、二郎の醍醐味といえると思います。

さて、今回のReviewには、ネンキを感じさせてくれます。

KM | 2009年2月17日 08:12

KM
 コメントをありがとうございます。
 数だけ重ねて、いつも同じことばかり書きますが、その時々の体調や天候、季節感も加わり、楽しみは倍加しています。此処にいけば、こんなベクトルだよな、と分かっていると、脳がそんな準備を(自然に)していることは否定できません。美味しく食べられれば、言葉は要りませんが、音楽を「楽しく」やるのと同じで、なかなか難しいものです。

水戸 稲郎 | 2009年2月17日 18:55