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「貝出汁 醤油らぁ麺」@鶏ジロー 目白店の写真さんかくの店頭に行くと、暫く休業の貼り紙
丸長が並び20以上と言うことで、吉岡に向かっていると発見
最近見る監修系の様

11:30頃入店してみると先客2名 ご年配の夫婦だった。
食券製になっており入ってすぐのカウンターに小型の販売機がある。
通常の醤油と最下段にあさりご飯があったので購入。
ラーメン850+ご飯150でちょうど1000円になった。

席に案内され貼り出されている案内を読んで見ると。
あさりご飯は卓上の薬味を追加しスープを掛け食べると案内が、ただ卓上には薬味が置いていない。

この時点で少し嫌な予感がした。

ラーメン到着まで10分弱、あさりご飯も同時に提供された。
この時「薬味は無いのですか?」と聞くと、奥から出して頂けた。
後客を見た限り、申告しないとおそらく提供されない。
欲しい方は注意して欲しい。
ちなみに薬味は「黒煎七味、柚子胡椒、刻み生姜」

スープは、旨味>コク=塩味くらいの易しめスープ
貝出汁となっているが、貝の主張は強くなくバランス取った印象。
インパクトは薄いが美味しい、少しぬるいのが気になった。

麺は透明感のある見た目で弾力があり、全粒粉のようだが香りは薄い。多少寝かしているのかもしれない
好みはあるが私はあまり好きじゃないタイプだ、鶏そば系でよく見る気がする。

まあそれは良いとして問題がある、麺がヌルっとしている。
これは明らかに、粉が落ちていない。
そう言えば湯切りの音も聞いていない。
そして具材のホウレン草の水切りが甘く、ビチャビチャである。

明らかに調理の問題だ。
居酒屋の店員がラーメン作らされているのだから、仕方がないのかとも思ったが
なんとあさりご飯も酷い出来で、おはぎの様だ
米粒の原型がなく「はんご ろし」仕様である。
もしやこれが普通なのかと思い調べたら、監修元の店は粒が立ったご飯だった。
よそった瞬間に状態はわかっていると思う、これをよく提供したものだ。

普段と違うやりたくない仕事で、辛いのかもしれないが
商品としてお金を取っているのだから、最低限の良識は持っていて欲しいと感じた。

原型のラーメンを作った人も、作り手も、食べた私も誰1人得をしてない。
なんだか悲しい気持ちになり、3年と半年ぶりにレビューしました。


スープが薄まっている気がするので、原型はもっとパンチのあるタイプかも。
点数にあさりご飯は含めてません。

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