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まずは冷やし中華という料理について。冷やし中華は日本式中華料理であって中国料理ではないというニュアンスの高名なグルメマンガにおける有名な逸話があるようだが、俺の記憶だと冷(涼)バンメンは昔からあった。原作者は少々勉強不足・経験不足なんじゃないかと思えてきたりもして、以上の指摘を中国料理を研究している勉強熱心なプロの料理人にしたところ、錦糸卵・キュウリ・ハムという組み合わせは日本独自だという話があった。だとすると今回の御品は冷バンメン・涼バンメンなのだなと。余談となるが昔は中国語オンパレードのメニューの中国料理店、イタリア料理店だとイタリア語だらけのカタカナ・メニュー、フランス料理店も同様、昨今は様子が異なるように思える。次に中国料理について。俺は主に広東料理を食べて育ったので広東料理の店における中国料理系ラーメンは高得点を輩出しやすい傾向にあると思う。おーこれだこれだみたいな。一方、北京料理・上海料理・四川料理などは今でも勉強しながら食べているといった感はある。次に汁そば・ラーメンと汁無し系との対比について。後者のほうが高得点になりやすいように思う。これについては面倒なので説明を割愛するが、後日加筆修正するかもしれない。最後に今回の御品について。売価をしんしゃくすると具材・麺・タレ(スープ?)と全て隙の無い完璧な美食の世界。売価・原価との妥協を余儀なくされ居直って開き直るタイプの料理とは厳然と一線を画する境地に直面する。皿のふちに添えられたタレ?が旨い。こういのを甘苦辛いというのだろうか。麺酒処ふくろうのこのてのタレも激烈に旨いのを思い出した。酒が呑めれば食べに行きたいところ。
次に中国料理について。俺は主に広東料理を食べて育ったので広東料理の店における中国料理系ラーメンは高得点を輩出しやすい傾向にあると思う。おーこれだこれだみたいな。一方、北京料理・上海料理・四川料理などは今でも勉強しながら食べているといった感はある。
次に汁そば・ラーメンと汁無し系との対比について。後者のほうが高得点になりやすいように思う。これについては面倒なので説明を割愛するが、後日加筆修正するかもしれない。
最後に今回の御品について。売価をしんしゃくすると具材・麺・タレ(スープ?)と全て隙の無い完璧な美食の世界。売価・原価との妥協を余儀なくされ居直って開き直るタイプの料理とは厳然と一線を画する境地に直面する。皿のふちに添えられたタレ?が旨い。こういのを甘苦辛いというのだろうか。麺酒処ふくろうのこのてのタレも激烈に旨いのを思い出した。酒が呑めれば食べに行きたいところ。