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初訪問市原に転勤してから週一で通っているちばからが長期休業中なので代用食として千葉二郎に通っていたのだが、たまには新店開拓するかってことで、訪問してみた次第。24時間300円前払制のコインパに愛車を停めてテクテクと歩いていると、道路から少し入ったところに目的店を発見。開店1時間前到着で待ち人1人。定時開店で開店待ちは15人ほどだった。L字型カウンター席5席と小上がり4人席をコロナ対策で2席にしており、計7席とかなりこじんまりとした店内。カウンター席にもコロナ対策で各席に衝立が、店奥には手指消毒液が設置されている。店奥の券売機にて表記食券を購入。カウンター席に座ると、店員からお好みオーダーシートとボールペンを手渡され、麺、味、野菜、ニンニク、あぶら、ネギの好みを記入するスタイル。麺、味、あぶらは普通、野菜は少なめ、ニンニクとネギは増しに丸を付けて食券と一緒に店員に渡した。居抜き店とあって、かなり変な作りで、店内から厨房が殆ど見えない。殆ど見えないとは言い方が変だが、店内と厨房は壁で仕切られており、壁の一部に50センチ四方の受け渡し口があり、そこからラーメンを店員がやり取りするのだ。だから手持ち豚さんの店員は、ラーメンが出来るまで壁の方を向いていたり、取り出し口を覗いて、まだかまだかとラーメンを待っていたりと、なかなか居心地が悪そうだった。おまけに回転率が命の二郎系にあって、ロット2杯という回転の悪さ。これだと、どう頑張って回しても、1時間14杯が精一杯といった感じで、道理で遅々と行列は進まず、自ずと大行列が店外に形成されてしまうわけである。入店から12分後に表記一杯が着丼。やや大ぶりの丼にしっかりと盛られている印象。先ずは野菜から食す。野菜の上の色付きアブラは美味しくないので不要。野菜はシャキでややキャベツが混じるもので、その量は少なめではなく、一般的な二郎系の野菜増しの量。野菜普通の量が500gってのは本当のようで、少なめ300gにして正解だった。麺は、はやし製麺所の極太平打ち麺で、ちばからを模写した感じのもので、茹で加減はやや硬めであり、麺量は300gあるかないか程度。茹で前325gは無さそうな感じだった。豚は1枚だが厚みがヤバい。4センチ超ある。半分の厚みにして2枚にした方が良さそう。バラ肉で食感も悪くないが、味は殆ど付いていなかった。海苔は50円で5枚載っており、味玉は味薄めでほぼ半熟卵ってな代物だった。スープは微乳化でライトなものだが、一般的な二郎系のスープとはやや趣きを異にする感があるのは、夜の部は別物のラーメンを提供しているからだろうか。豚と野菜を片すのにやや手間取ったものの、もちろん一抜けで食べ終わって、テーブルは拭かずにご馳走様だけ告げて席を立った。厨房からも、穏やかな声の返礼が聞こえた。店外待ちは12名。20分強で4人増えたか。決して不味くはないが、色々と気になる点の多い店である。片道27キロもあるので、再訪はないかも。どうもごちそうさまなわけだが。
ご無沙汰〜!久々ですね、ちばからのレビュー上げてくださいよ。 店主さん残念でしたね。 こちらまで27kmあるのですね。 以前、レビューで壁の穴と言われていたけど本当だったのかぁ! 数年千葉には行ってないですが、ちばからや竹岡にも行きたいです!
ちばからのレビュー上げました。
市原に転勤してから週一で通っているちばからが長期休業中なので代用食として千葉二郎に通っていたのだが、たまには新店開拓するかってことで、訪問してみた次第。
24時間300円前払制のコインパに愛車を停めてテクテクと歩いていると、道路から少し入ったところに目的店を発見。
開店1時間前到着で待ち人1人。
定時開店で開店待ちは15人ほどだった。
L字型カウンター席5席と小上がり4人席をコロナ対策で2席にしており、計7席とかなりこじんまりとした店内。
カウンター席にもコロナ対策で各席に衝立が、店奥には手指消毒液が設置されている。
店奥の券売機にて表記食券を購入。
カウンター席に座ると、店員からお好みオーダーシートとボールペンを手渡され、麺、味、野菜、ニンニク、あぶら、ネギの好みを記入するスタイル。
麺、味、あぶらは普通、野菜は少なめ、ニンニクとネギは増しに丸を付けて食券と一緒に店員に渡した。
居抜き店とあって、かなり変な作りで、店内から厨房が殆ど見えない。
殆ど見えないとは言い方が変だが、店内と厨房は壁で仕切られており、壁の一部に50センチ四方の受け渡し口があり、そこからラーメンを店員がやり取りするのだ。
だから手持ち豚さんの店員は、ラーメンが出来るまで壁の方を向いていたり、取り出し口を覗いて、まだかまだかとラーメンを待っていたりと、なかなか居心地が悪そうだった。
おまけに回転率が命の二郎系にあって、ロット2杯という回転の悪さ。
これだと、どう頑張って回しても、1時間14杯が精一杯といった感じで、道理で遅々と行列は進まず、自ずと大行列が店外に形成されてしまうわけである。
入店から12分後に表記一杯が着丼。
やや大ぶりの丼にしっかりと盛られている印象。
先ずは野菜から食す。
野菜の上の色付きアブラは美味しくないので不要。
野菜はシャキでややキャベツが混じるもので、その量は少なめではなく、一般的な二郎系の野菜増しの量。
野菜普通の量が500gってのは本当のようで、少なめ300gにして正解だった。
麺は、はやし製麺所の極太平打ち麺で、ちばからを模写した感じのもので、茹で加減はやや硬めであり、麺量は300gあるかないか程度。茹で前325gは無さそうな感じだった。
豚は1枚だが厚みがヤバい。4センチ超ある。半分の厚みにして2枚にした方が良さそう。
バラ肉で食感も悪くないが、味は殆ど付いていなかった。
海苔は50円で5枚載っており、味玉は味薄めでほぼ半熟卵ってな代物だった。
スープは微乳化でライトなものだが、一般的な二郎系のスープとはやや趣きを異にする感があるのは、夜の部は別物のラーメンを提供しているからだろうか。
豚と野菜を片すのにやや手間取ったものの、もちろん一抜けで食べ終わって、テーブルは拭かずにご馳走様だけ告げて席を立った。
厨房からも、穏やかな声の返礼が聞こえた。
店外待ちは12名。20分強で4人増えたか。
決して不味くはないが、色々と気になる点の多い店である。
片道27キロもあるので、再訪はないかも。
どうもごちそうさまなわけだが。