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「らぁめん」@胡心房の写真●訪問日:2021/10/15
●オーダー:らぁめん
●価格:750円
●接客:◎

会議が延びて、普段のランチタイムより遅い13:30頃に
町田駅周辺を徘徊。ピークタイムを過ぎているコトもあり、普段は並びも珍しくないこちらが空いていたので
入店。先客数名。何名かは丼が配膳されてなかったので、提供待ちか…結構待たされるかと思いきや、すでに食後に丼を下げられた後で長居しているようだった。
お店からしたら迷惑だろ….。

結果として自分のオーダーはすぐに調理開始され、
5分程度で着丼。調理担当の男性と、調理補助の女性の
阿吽の呼吸がテキパキと素晴らしい。

豚骨色スープに、ストレートの細麺。
トッピングは豚バラチャーシューx2pcs、レタス、キャベツ、穂先メンマ、茎わかめ、ザク切りのネギに、赤ラデッシュスプラウト(?)。ラーメンを食す時の罪悪感をちょっと軽減してくれるオリジナリティ溢れた面々。
そこにマー油が小さじ一杯程。

こちらのお店には、先代の女性店主が切り盛りしていた数年前に一度訪問したきり。その時は初めて味わうタイプの豚骨ラーメンで、えらくその味に感動した記憶がある。麺をカタメでオーダーして、店主直々に「おすすめしていません」と、断られたのも俄に思い出した。

なんてコトを懐古しながら、スープを口に運ぶ。
マイルドな豚骨スープ…なんだが、前はもう少し魚介テイストがぐいぐい前面にでていた様な気がする。食べやすくはあるのだが、もろに「豚骨!」って感じではなく、魚介も思った程には効いていないので、インパクトとしては薄い印象。

このタイプの麺は個人的にはやっぱりカタメが良い。
今はできるのかな?

昔の記憶と違和感を覚えながらも食べ進める。豚バラチャーシューは自分の苦手な脂身過半のモノ。これは好みを大きく外れるが、それ以外の生野菜を中心としたバラエティに富んだトッピングは、その歯応えとフレッシュ感が、単調になりがちな豚骨ラーメンに飽きを来させない。最初は過去の記憶との違和感があったスープも、だんだんと慣れてくると、塩分濃度が低めで飲みやすい為か、気づいたらグビグビと飲んでいた。

5分程度で完食。
昔のテイストを美化しすぎているのか?美味しいラーメンではあったが、少なくとも、今回は数年前に食し、未だに覚えている感動レベルに迄は至らなかった。初食ならもっと点数が高かったかもしれない。

万全のコロナ対策、クリーンな店内、テキパキとしたオペレーション、気配りの行き届いた接客は◎。

店内のPOPにあったつけ麺が気になったので、次回トライしてみたい。

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