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「味玉らーめん」@胡心房の写真18時15分お店到着。
先客3名。
入ってすぐの券売機で食券を購入。
カウンターは詰めて座るよう指示されます。
カウンターにはかなり高めのアクリル板が設置されています。
食券提出時にはさらに店員さんからアルコールでの消毒がありました。
紙エプロンを使うかとの確認もありました。細かい配慮を感じます。
以前は定員さんが全員女性で、女性向けのメニューもあり、女性が1人でも来やすいラーメン屋さんを意識しているような感じでしたが、今でもそうなのかな。
かなり久しぶりの訪問。
一度休業してから再度経営が変わり、復活を遂げたらしい。
6分ほどでラーメン登場。
ラーメンの丼と比べて大きめのトレーに載っての配膳。
まずはスープを一口。
トロミのある豚骨スープ。塩分の効きが弱めで優しい味。ジャンルとしては豚骨魚介らしいが、魚介の風味が弱く、あまり豚骨魚介という感じがしない。
でも、トロミがあるがさっぱりした味わいから豚骨だけのスープではなく、やはり魚介系のスープが入っているのかな。
麺は細めのやや縮れた麺。
加水率が高めの麺で、あまりコシがない。
具は穂先メンマ、チャーシュー、のり、青ネギ、白ネギ、カイワレ、レタスでした。
カイワレやレタスは見た目要員。
味としてはなくてもいいかな、という感じ。
チャーシューは柔らかいものが2枚。
スープ同様味は薄めですが、おいしかったです。
2枚入っているのも嬉しい。
後半、カツオのような魚介の風味が強くなったと感じました。
マー油のような油は魚介のオイルのようで、この部分のスープを飲むと魚介を強く感じます。
麺量は140g程度かな。
スープも飲み干し完食。
あまり味わったことのない系統のスープ。
そういった意味では貴重なラーメンだと思います。

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