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「【限定】野菜担担麺 ※クーポンで500円」@台湾料理 珍味源の写真11月某日、夜、本日は塩尻でのゲンバ仕事。ヨメと娘2号は夜に映画を観に行くと言うので、帰宅途中に昼ラーの「ラーメンショップ横綱」に続き本日2杯目となる夜ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市の市場団地内にある台湾料理店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」で、ワンコインにてお得な一杯にあり付けるのだが、先月突撃も休みで撃沈したのでリベンジ突撃を試みた次第。

19:00着、先客3名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずおねーさんに「どうずら」で“野菜担担麺”(700円税別)が500円になるページを開いて注文する。こちらのおねーさん、以前「中国料理 竹園」で見かけた様な、、、。

メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の一杯、レギュラーメニューには無いので「限定」と思われる。この手の台湾料理店の例に漏れず、麺類を始め一品料理など多彩なメニューが揃っている。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、炒め野菜(モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、タケノコ)が、すりゴマの浮く坦坦スープに乗っている。

スープから。すりゴマが浮くスープはあっさりしたガラだしベースの醤油スープがベースで、一般にイメージする練りゴマでのスパイシーな坦々スープとはチト異なるシャバ系スープ。うっすらとすりごまの香りと風味があり、炒め野菜由来の豆板醤系の辛味も交わってくる。カエシの塩分濃度はやや高めも、中国醤油か?まろやかな醤油感が前に出ており、炒め野菜からの旨味、強めの課長のウマミが効いて、うっすらとニンニクの香りもあって美味かったりする。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具の炒め野菜は豆板醤系のスパイシーさがあり、味出しの干しエビも認められ、野菜類の旨味、甘味などが絡んで実に美味い。メインのモヤシはシャキシャキ。タマネギもしゃっきりしていて甘味がある。ニラも風味がある。タケノコは水煮の千切り、これも風味と味が出ていて美味い。

スープ完飲。塩尻のゲンバ仕事を終え、昼ラーに続き本日2杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「野菜担担麺」。それは、豆板醤系のスパイシーな味付けの炒めた野菜が乗ったプチスパイシーな醤油スープベースの一杯で、スパイシーな野菜炒めからの旨味が交わった味わいが良く、なかなかイケる一杯であった。一般的にイメージする「担々麺」とは違うテイストであったが、これはこれで美味かった、、、

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