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「焼きそば ※スープ付き ※クーポンで500円」@台湾料理 珍味源の写真2月某日、昼、本日は岡谷~塩尻への巡回。ところで海外に目を向けるといよいよウクライナ情勢がキナ臭くなってきた。一部ロシア侵攻の情報もあり、今後の情勢が心配だ。そんな中、松本でのブランチラーに突撃したのはこちらの店。

松本市の市場団地内の一角にある台湾料理店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」で、ワンコインにてお得な一杯にあり付けるので、先日に突撃したが臨休?だったので再突撃をかけてみた次第。

11:10着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。早速、サーブのおねー様に「どうずら」で“焼きそば”(748円税込)が500円になるページを開いて注文する。

どうずらでの写真を見ると今回の品、ソース焼きそばか醤油味の焼きそばかは判断付かない。厨房の中はうかがい知れないが、おそらく中華鍋をふるい、豪快に炒める音が響いて来る。RDB的には当然グレるが、この手の麺も大好物なので食ってみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラが、麺と炒め合わされている。そしてかき玉スープが供される。

早速麺をガシッとイク。味付けは中国醤油ベースで、所謂、上海焼きそばであった。仄かに甘味のある中国醤油のコクと素材の豚肉や野菜と炒め合わされての旨味が、麺に絡みついていて凄くイイ。塩分濃度は適宜で、中国醤油の旨味を活かし、良く炒められた野菜の旨味と少しくの焦がしの出た麺の香ばしさを纏めている。中国醤油のシンプルな味付けながらも香ばしくて実に美味い上海焼きそばである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。やや硬めに茹で上げられ、モチモチとした食感が良く、しっかりと焼きが入り、中国醤油も馴染んでいる。実に美味い麺である。

具の豚肉は短冊切りの豚ロース肉で柔らかく、豚肉の旨味が味わえる。モヤシは炒められてシャキシャキ。タマネギも甘味が出ている。ニンジンは極少量。ニラも炒められての香ばしさがある。

かき玉スープは、かき玉、ワカメが認められる。あっさりとした塩ベースのスープで、塩味加減も良く、あっさりとした玉子の旨味が味わえる。中国醤油の上海焼きそばの良い口直しで美味いのだ。

もちろん完食。松本でのブランチに突撃したこちらの店での「焼きそば」。それは中国醤油ベースでの「上海焼きそば」で、豚肉や野菜類の炒められての旨味と中国醤油の香ばしさが活かされたシンプルな味付けであったが実に美味かった。ソース焼きそばも良いが、醤油味がベースの「上海焼きそば」も大好物なのだ。今回もRDBの掟破りの一杯であるが、美味そうな「焼きそば」への誘惑には抗し切れない私である、、、

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