コメント
道路渡れず手前の横断歩道まで引き返す……私と同じことやってますね(笑)
私も1日食べ歩いた後の夜2軒目。
奈良駅から30分歩いて1軒目、そこから30分歩いてここ、そしてとどめがここから30分歩いて宿。
新しい靴が足に合わず、豆だらけで痛かった記憶が蘇ります。
ボロボロですね。
まだ私の方が余裕あったかも。
RAMENOID | 2021年12月16日 05:25ラーメン旅、過酷ですね😅
これも濃い〜ヤツですか
こういうの多いですね。
NORTH | 2021年12月16日 06:40おはようございます
うおっ!麺活終わらずとはこの事でしたか
半端ないっすね!
タイムスケジュール緻密に寝られてるんですね!
しかし、あまりにも強行軍!
いい思い出になることでしょうね
キング | 2021年12月16日 07:41どもです。
JRの奈良駅は乗り入れが無くて変なとこに
ありますもんね😅
私も歩いた記憶があります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月16日 07:46おはようございます!
メニュー名が昔の相撲力士or焼酎しか思い浮かびません😅
床がヌルヌル滑るお店は苦手です🤚
川崎のタッツー | 2021年12月16日 08:07おはようございます😃
㊗️奈良染め㊗️
超過酷なラーメン道ですね。
しかも苦手なブタクサとか。
ラーメンが苦痛なモノになりませんよう😂
としくん | 2021年12月16日 08:36おはようございます☆
確かに24号沿いは広いバイパスなので道路を渡るのも大変ですよね。
奈良ではスタミナしかいただいた事がないのでコチラも気になってます。
しかし強行軍ですね。
ネカフェは終電が無くなった時、始発までの時間だけを潰すのに使った事ありますが狭くて苦手です。
ノブ(卒業) | 2021年12月16日 08:38こんにちは!
凄い過酷なラー活ですね。せめて観光しながらだったら気の持ちようも違ったでしょうが、苦手な豚臭を疲れ果てていてもしっかり吟味、分析するのは流石です。
ダイエットマン | 2021年12月16日 16:53目の前の大通り厳つい道路ですよねー。向かいのコンビニ行くのに15分掛かりましたよ。
そして奈良のターゲットはやはりココでしたか。
ランキングではない魅力がありますよね。なんて言ってる間に県4位まで浮上しててびっくり。
僕が行った時は2桁順位でした。
ここは食べた満足度よりも、行ったぜ!という達成感が大きかったです。
近ければ沢山あるラインナップ色々試してみたいんですけどね。とても2度目は難しい立地です。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月16日 20:17㊗️奈良染め㊗︎
とても過酷な行程でしたね。お疲れ様でした。
おゆ | 2021年12月18日 01:49こんばんわ~!
和歌山から奈良も行かれたんですね。
自分も初めての関西染めだったので、もう一県くらい行きたかったのですが、
今回は和歌山メインだったので無理でしたw
バスの運転手 | 2021年12月18日 21:48
さぴお
てんまる
maroto








だとするとルイージが何だか気の毒。
どうも、さぴおです。
■日本最濃厚の一杯
23時半。
和歌山から2時間半かけて奈良に到着。
ハッキリ言ってもう気力はボロボロ。
「つかれた」「帰りたい」「眠りたい」
「なんか気分悪い」「足痛い」「彼女ほしい」と
メンタルはズタズタ。
しかし、僕は誰に頼まれもしないのに
この過酷な『青春18ラーメン道』を行く。
サクッと奈良駅から30分歩くのがトドメ。
マリオでいえば「マンマミーア」と死んでしまうレベル。
さらにこの通りになかなか横断歩道がなく、
中央分離帯?の存在で渡ることも大変。
「見つけた!」と思ってから、
かなり手前の横断歩道まで戻ることになったのがダメ押し。
マリオで言えば、死にすぎてもう「マンマミーア」とさえ言えないほど。
奈良の大きな通り沿いにあるこちらのお店。
eimさんのレポでは開店時に40人待ちとあったけれど、店内9割。
良かった、これで待つとかマジでもうやってられません。
店内は『THE男のラーメン屋』
若い客中心なものの、年配の人もおりますね。
そして女性は皆無。
床はヌルヌルと油で滑る。
カバンや上着を置くとこがないのも参った。
リュックは仕方なく、床に起きましたが…,
女人を連れて来るのにはあまり向いてませんね。
心が相当やられてたので、キツかった。
メニューを開く。
様々なラーメンメニューがあるんだね。
ラーメンの横に(濃度 )と表示されてます。
ちなみに、天下一品のこってりが(濃度3)
『太陽系一濃厚』とあるオリンポス(濃度30)にする予定でしたが、
あまりにもこの時は疲弊していた。
体調やら色々と考えて霧島(濃度15)をコール
この店の定める『超濃厚メニュー』では最弱にカテゴライズされています。
「まりおのオリンポス?食べ事あるけど?」と
素知らぬ顔して答えられるラオタには
僕はなれませんでした。
僕は所詮、アフィリエイトをされる側ではなく、する側の人間です。
提供にはやや時間がかかりますね。
スタッフさんもお若い人が多いかな。
⚫️実食
配膳されると立ち上る豚臭。
苦手な僕にはかなり強烈。
パッと見では分かりませんが、
かなり低温チャーシューが入り込んでますね。
まさかこんなに入っているとは。
まずはその日の本一と言われる粘度の調査。
レンゲを差し込むと、立つ…ことはなく
そのまま倒れちゃいますね。
超濃厚として有名な愛知の『大岩亭』(麺上げに「ア↑ーイ!」と奇声を上げることでも有名)
こちらのラーメンはレンゲが立つので、霧島はとりあえず日本一の濃度ではありませんね。
やはりオリンポスに行くべきだったか。
スープは意外にも液体感ありますね。
スープは豚の香りをフックとして
超濃密ともいえるネッットリとした豚の味わい。
これ、鶏白湯とか入れてないんだよね?
背脂とかで粘度アップしてるような感じはしません。
どうやってこの濃度を出してるんですかね。
豚骨としては意外とピュアかな?
髄とか骨粉感はあまり感じなかったように思います。
タレは意外と控えめで、しょっぱい訳ではないのがいいですね。
麺は太い丸麺かな。
啜ることは出来ないので、箸で運んで口へ。
モチュっと麺としては意外と柔和な感覚。
麺にはベットりとスープがくっついてるので
もうラーメンの麺というより別の食べ物感がありますね。
霧島でこの麺の負け具合ならば
オリンポス(濃度30)だとどうなってしまうのか。
トッピングには大量の低温チャーシュー
スープはもはや、チャーシューのソースと化しています。
チャーシューが舌のオアシスになるという稀有のパターン。
何とか食べきります。
麺とスープのマッチを感じられず、豚クサでもあるので個人的には好みから外れます。
けど、レビューを書いてて楽しい一杯ではありましたよ
記録よりも記憶タイプの一杯かと。
ごちそうさまでした
⚫️蛇足
奈良染めを達成。
その代償に身も心もボロボロになりながら斜向かいに。
おあつらえ向きにあった快活CLUBに。
禁煙室のフルフラットシートが残り一つ残っていた。
それに感謝するも、なんとシャワー室がない!
充電器をもってきて、スマホを充電するライトニングケーブルはあるけど
モバイルバッテリーを充電するUSBケーブルがない!!
身体はとりあえず持っていた濡れティッシュで、身体を拭く。
そして横になります。
疲れているはずなのに、慣れない環境になかなか眠れず。
「明日、4時半起きだよ…大丈夫かな」と心配するも気付けばブラックアウト。
あまりの寛げなさに3時に起きました。
1時半までは意識はあったので
1時間半しか寝てないことになる。
起床してすでにもう家に帰りたいけど、
早く起きねばならないのなら、
ネカフェの方がいいかもね。
気が立って二度寝することも叶わず。
4時間半かけて愛知へ向かうことにします。
まずは奈良駅へ30分歩かなきゃ………