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「辛つけ麺、大盛」@らーめん 一郎家の写真12月15日水曜日、午後3時過ぎに訪問。
おさぼりの本日、ヒトカラ、美術館、昼飯と。
昼は、サブバイキング付きの麺だったが、量は食べなかった。
なので、今回は量は少なくなくてもいい。
天気がいいので、神保町あたりを歩いて、定点観測?
定点は30年くらいになっている?

3時を過ぎていたので、そろそろ食らうならと。
あの剛麺にしようかと思った。
東京堂の後に、などと思っていた。
が、すずらん通りにはいるとこと。
この屋号がある、ちょっと前からあるのだ。
気にはなっていた、なにしろそれっぽい名前。
それっぽい期待はない、どういじくっているかと?
そういう、悪い心の冷やかし。

迷ったが、入ってみることに。
昼は、べたすぎる温麺だったので、つけ麺希望だった?
見ると、大盛無料とあり、つけ麺もあった。
店は、非常階段みたいなのを登っての2階。
先客も後客もなかった。
店内、ちょいとあんまりよろしくない、家系の匂いがした。
やめようかと思ったが、まぁ食券を。
つけ麺は、辛いのとある、保険で辛いのを。

店主さん?ひとりで切り盛り。
話すと、ちょっと国際的な感じ。
ワンドリンクサービスという。
ウーロン茶、コーヒーなど。
さらに、アルコールも190円だという。
サービスというのは午後2時以降。
となると、呑みにも使えるのか?
食券なので、カードは駄目、Payのマークはあった。

ちょっと前から、在するこのお店。
レポがまだ、ないようである。
昼時は、入っているのかな?

5分くらいで、絵のようなのが出てきた。
麺は、芯があるような丸い麺。
ラーメン屋専用な感じ。
屋号とは、ちょっとイメージが異なる。
家系の麺でもない。
つけ麺だから、寒いのに、しっかりと〆てもらった。

汁は、辛いという名のとおりの色。
味もしっかりと辛かった、辛さは唐辛子の単純ではない。
味噌な感じの辛さというやつ。
粘度は少しある、ただ量は十分にあるみたい。
汁は、強いと言っていい。
麺は、硬いと思われてしまいそうな感じもする。
ただ、つけ麺なら、こういうのもいいのである。
ちゃんと、おいしいつけ麺と言える。
これは、悪くない。

メンマは、業務ような桃屋な感じ。
お肉は、ちょっと厚さのある丸いお肉。
脂分も4割くらい、しっかり甘さとして。
ちょっと、甘めだが、しっかりと味が付いている。
これも、よくできている。
さらに、汁の中にも、断片のお肉。
これは、柔らかい感じ、汁の具なので、いいお味。
中々の工夫だわと。
ただ、最近できているといっても、業務用もいいのがあるらしいので?

大盛?の量な感じは?
サービスの大盛なら、これはこれで。

汁は、そこそこ残る。
割?聞いてもいないが、あるのだろうか?
汁は、麺で流し込んだ。
濃いまんまの味は残っていた。

悪くはない。
残ってくれればと思う。
店主さんは、いい人な感じはした。

備忘。
7時からヒトカラを3時間。
10時半からの回の美術館。
三菱一号館、イスラエル博物館の印象派展。
同館所蔵品なので、殆ど日本初公開。
噂のレッサユリー、拝もうかと。

それにしても、結構な混雑であった。
平日の11時、年配の女性、高齢、まぁ仕事していない人。
今時なので、人込みでということはない。
ちょっと、ずらせばどれもちゃんと見れる。
写真が取れるところも、ひと部屋。
図録買うから、頑張って取らなくてもではあるのだが。
写真取れるところ、レッサユリー、ゴッホなどもあったので。
評判のとおり、レッサユリーは、印象派?
ちょっと年代が後なんだが、白いんですよね。
見たことない感じ、フェルメール?
私が感じる、白い透明感。
80点くらいなんだが、2時間過ぎていた。
相変わらず、建物、周辺も素晴らしすぎる。

見に来た人、ユリーの評判知っていたかどうかは?

これを食らた後、3時半くらい。
東京堂、ブックマート、三省堂で1時間以上。
美術系を中心に。
それでも、今回の図録、撮った写真で吞むか?

5時前に、小川町のスカイツリーを見て、撤退。
新百合で、イオンで、少し買い物。
必要品?
いつもの電車で、戻ってきた。

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