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「ミニ(野菜にんにくシロ)+豚1枚+味玉+海苔¥1,130」@(SCLabo)の写真約1ヶ月半振りの再訪。

この日は豚ラーメンの日。
水曜日と日曜日はちばからインスパイアなラーメンとあぶらそばのみの提供日なのだ。
最近はニンニクの代用品としてショウガをトッピングしてくれるらしいぞ。
詳しくはお店のツイッターで確認願いたい。

水曜日午後6時40分すぎ、外待ちおらずで入店し、券売機にて表題のプラチケを購入。
ちなみに内訳は、ミニ¥830、豚1枚¥150、味玉¥100、そして海苔¥50である。
なお、海苔については生卵と同じプラチケなので、後ほど口頭で伝える必要有り。

中待ち7名に接続して待っていると、店主さんが厨房から出てきて、少し開いた状態の入口扉をピシャリと締めてから、ワシをギロリ。
ワシが犯人じゃねーし、わしが入店した後に客退店しとるし。
ちょいイヤな気分になったが、忘れることにしよう。←今も覚えているわけだがw

店内待ち5番手になったところで、食券確認。
ここでラーメンかあぶらばかと先と後のお好み、そして海苔か生卵を伝えるべし。
本当は以前に食ったが未だレビューを上げていない、あぶらそばをオーダーするつもりだったのだが、ついつい食い慣れたラーメンと告げてしまったわw

今夜もホールの回しは店主さんが担当。
麺上げは助手に任せているのだ。
店主さん自らが手際よくテーブルを片して、カウンター席へとご案内〜。

それから5分ほどでワシと同じロットの先客達に配膳され、いよいよワシの番となったとき、店主さんが麺上げ担当の助手に「たまごは?」と確認している。
「すいません、忘れていました。」と助手。
それから間もなく、大柄な女性助手が、「おまちどうさまでした、味玉は後出しになります。」とワシに告げ、表記写真の一杯が着丼となった。
こちらは二郎系には珍しく、味玉を温めてからトッピングするのでR。

今日はいつにも増して野菜を芸術的に盛ってあるな。
まるで、ヒバジを想起させる盛り方ではないか。
それではいただくことにしよう。

先ずはベジファーストで野菜からいただく。
小振りなモヤシ群の上にシロという名の玉ねぎスライス、そして浅葱がパラパラと。
当然ながら新鮮な野菜の味わいだが、ワシはどちらかというと肉食獣なので、これだけだと物足りないため、時々豚にかぶり付きながらいただくのだ。
今夜の豚はいつもと違ってノーマルサイズの豚バラ2枚。
いずれの肉も下味は薄めであり、見た目どおりの肉肉しさである点は変わりなし。
ワシはこの豚が好きでわざわざ20数キロ離れたこちらにお邪魔していると言っても過言ではなく、増すべし、増すべし豚なのだよ、諸君。
麺は、ちばからの特製麺だが、風味やモチモチ感は同じでも、ちばからより細身のためやはり多少は違う印象であり、麺量はミニなので200gといったところ。
遅れてやってきた味玉は、ちゃんと黄身まで温められたもので、出汁感あって美味だった。
ニンニクの微塵はそれなりの量、海苔は5枚だが他店に比して小振りなもの。
終盤に卓上の黒胡椒を掛けて、味変を楽しんでから、ごちそうさまとした。

今夜も正に洗練されたちばからといった印象の一杯であった。
ちばからジャンキーには少々物足りなく感じるかもしれないが、二郎系か否かを問わず、間違いなく美味しいラーメンなのである。

なお、退店時は外待ち10名ほどだったが、店内待ちは4名だったので、外待ち先頭がニワカさんだった模様。
中待ちのスペースは券売機の横までなので、利口な読者諸君は待ちスペースに空きがあれば入店して食券を購入後に中待ち客へ接続願いたい。寒い季節は特にな。
それからワシが退店する時も入口扉は少し開いていたので、皆さんはくれぐれも注意して開け閉めしませう。←結構根に持つタイプらしいw


どうもごちそうさまなわけだが。

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