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いつもよくいっしょにらーめん行脚するかたが以前ここのらーめんを食べたらしく、煮干が効いたスープだったと言っていたので行ってきました。おいしかったかの問いに対し、おいしいなんてだれも言ってないなどと言っていたので少々地雷探索もかねています。営業時間がはっきりわからなかったのですが、23時少し前に前を通ったらまだやっていたので突撃しました。おったて小屋のようなかんじです。少し半開きのようなドアを開け、入店します。おじいちゃんと常連と思わしきおばちゃんの姿が。店内は雑然としています。天ぷらやらうなぎやら作りおきなのか店屋物なのかわからないものがところ狭しと置いてあります。どうぞ、奥のほうへ座っておくんなさい、とおじいちゃん。奥のソファー(かな)に腰掛けます。水にしますかお茶にしますかと言われましたのでお茶おねがいしますと答えます。今寒くなってきたからお茶はいいよね~などと言いながら使い捨ての容器にお茶を入れてくれました。ホワイトボードを見て上記メニューを注文します。他メニューとしては塩らーめん(600円)、にんにくらーめん(1000円!!)、おでんなど酒のつまみがありました。入り口近くのテーブルで腰をまげながらトッピングを手でのせているじいちゃんを見たり、テレビを見たりしながら待ちます。5分ほどで麺が提供されました。一時間もかかってわるかったね~と昔のシャレを言われ、リアクションに困りました^^では、いただきましょうか。スープを一口。煮干は微塵もかんじません!かんじるのは昆布、唐辛子、あとなにやらすこしかわった動物系の味ですね。業務用スープではないようなかんじです。はっきりいうとまずいですね。麺にいきましょうか。中細のやや縮れがあるよくあるタイプですが、かなりかんすい臭いですね。ぷつんと切れるかんじではなく、作りおきしてあったという印象ですね。具はチャーシュー、めんま、なると、のり、ねぎ、ゆで卵半分といったところ。チャーシューはぶつぎりのものが3つ。これはそこそこ厚みもあって噛み応えありでよかったです。ねぎがくさみがありました。ゆで卵は黄身のところが少し黒くなっていてやばそうでしたがへんなにおいはしなかったので食べました。ぼくが食べている間もじいちゃんと常連のおばちゃんの話は延々とつづいていました。なにやら魚の卸売り業の知人がいるらしく、何年やってるんだと聞いたら6年と言ったので25年やりゃあわかるよと言ってやったなどと言っていました。あとプラスで5万買えば500円分のポイントがつくとかいろいろしゃべっていました。食べ終わり、ぼくがごちそうさまでしたと1000円をさしだすと、くってもらって金もらえるなんてわるいじゃんなどと言いながら(本当です!)はい、400万円と言っておつりをくれました。600円といえばおかめや円熟屋などが真っ先に浮かぶのですが同じ600円でも使いようによってはえらい違いになるんだなあと思いました。先日の五大もそうなのですが以前は違う味だったということを聞くと、以前はうまいとは言いませんがそこそこの味だったのかもしれません。そういった意味では五大もここも100年に一度の不況と言われるこの時代の被害者なのかもしれません。すこし気の毒にも思えてきました。帰路についてからもいろいろ考えてしましました。
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おいしかったかの問いに対し、おいしいなんてだれも言ってないなどと言っていたので少々地雷探索もかねています。
営業時間がはっきりわからなかったのですが、23時少し前に前を通ったらまだやっていたので突撃しました。
おったて小屋のようなかんじです。
少し半開きのようなドアを開け、入店します。
おじいちゃんと常連と思わしきおばちゃんの姿が。
店内は雑然としています。
天ぷらやらうなぎやら作りおきなのか店屋物なのかわからないものがところ狭しと置いてあります。
どうぞ、奥のほうへ座っておくんなさい、とおじいちゃん。
奥のソファー(かな)に腰掛けます。
水にしますかお茶にしますかと言われましたのでお茶おねがいしますと答えます。
今寒くなってきたからお茶はいいよね~などと言いながら使い捨ての容器にお茶を入れてくれました。
ホワイトボードを見て上記メニューを注文します。
他メニューとしては塩らーめん(600円)、にんにくらーめん(1000円!!)、おでんなど酒のつまみがありました。
入り口近くのテーブルで腰をまげながらトッピングを手でのせているじいちゃんを見たり、テレビを見たりしながら待ちます。
5分ほどで麺が提供されました。
一時間もかかってわるかったね~と昔のシャレを言われ、リアクションに困りました^^
では、いただきましょうか。
スープを一口。
煮干は微塵もかんじません!かんじるのは昆布、唐辛子、あとなにやらすこしかわった動物系の味ですね。業務用スープではないようなかんじです。
はっきりいうとまずいですね。
麺にいきましょうか。
中細のやや縮れがあるよくあるタイプですが、かなりかんすい臭いですね。ぷつんと切れるかんじではなく、作りおきしてあったという印象ですね。
具はチャーシュー、めんま、なると、のり、ねぎ、ゆで卵半分といったところ。
チャーシューはぶつぎりのものが3つ。これはそこそこ厚みもあって噛み応えありでよかったです。
ねぎがくさみがありました。
ゆで卵は黄身のところが少し黒くなっていてやばそうでしたがへんなにおいはしなかったので食べました。
ぼくが食べている間もじいちゃんと常連のおばちゃんの話は延々とつづいていました。
なにやら魚の卸売り業の知人がいるらしく、何年やってるんだと聞いたら6年と言ったので25年やりゃあわかるよと言ってやったなどと言っていました。
あとプラスで5万買えば500円分のポイントがつくとかいろいろしゃべっていました。
食べ終わり、ぼくがごちそうさまでしたと1000円をさしだすと、くってもらって金もらえるなんてわるいじゃんなどと言いながら(本当です!)はい、400万円と言っておつりをくれました。
600円といえばおかめや円熟屋などが真っ先に浮かぶのですが同じ600円でも使いようによってはえらい違いになるんだなあと思いました。
先日の五大もそうなのですが以前は違う味だったということを聞くと、以前はうまいとは言いませんがそこそこの味だったのかもしれません。そういった意味では五大もここも100年に一度の不況と言われるこの時代の被害者なのかもしれません。すこし気の毒にも思えてきました。
帰路についてからもいろいろ考えてしましました。