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「綱場つけ麺 大盛(900円)」@とまと家の写真福岡豚魚つけ麺

福岡ではとても貴重な浅草開化楼使用店。
11時35分入店で先客5名後客10名以上。
まずは基本となる掲題を、玉葱の有無を聞かれてアリでお願い。

浅草開化楼アピールからして、麺からいかない手はないなと。
グニモチムッチリな極太麺。
想像を超えてかなりやわらかな仕上がり。
〆加減も個人的にはゆるめに思え、人肌まではいかないけれど、生温かい感じがする。
博多だからではなかろうが、ちょっとだけうどん感。
良い方向に考えるとスープ温への影響は少ないだろう。
さて、つけ汁。
分かりやすく魚粉がくる濃厚豚魚。
高濃度というよりも高粘度って印象。
糊状の粘りでのっぺりと、唇がペトつく感じ。
味自体も甘味が強く、刻み玉葱を貰って正解。
シャリシャリの食感と特有の清涼感がとてもよく合う。
とにかく麺を麺をと啜る訳だが、同時につけ汁もどんどんどんどん減っていく。
麺量は500g(茹で上がり)との案内であり、ざるで上げ底にもなっているので見た目よりは喰えるもんだ。
具材は、チャーシュー、茹で玉子半個、ネギ。
正直あまり気にならず、印象にも残らずで申し訳。
ひとまず麺と具材を食べ終えて、後半ペースを調整したつけ汁に割りスープを頂戴する。
イリコ・鰹出汁の風味が素晴らしく、これを味わえて良かったなぁと、一通り堪能して満足完食。

旨かったです。
久々の濃厚豚魚つけ麺。
それを浅草開化楼製麺でいただけたことが喜びでした。
それにしてもつけ麺を上回るチャンポンのオーダー率の高さに驚き。
明らかに常連さんと見られる方々の支持が高いようで、とても気になる。

ごちそうさまでした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

またレアなお店を探し当てますネ…。
福岡で豚骨魚介なんて、未だに多分、ここくらいしかないんじゃ?って思ってます。昔はサンセルコの近くに「咲きまさ」ってお店があったんですが、熊本に帰っちゃったんですよね。

と、豚骨魚介がウリのお店と認識してるんですが…ちゃんぽんですと? w

Dr.KOTO | 2022年1月11日 14:44

Dr.KOTOさん、ありがとうございます。
存在は知りつつも、やっと行けたって感じです。
こちらもしっかり押さえてらっしゃって、さすがとしか言いようがありません!
久しぶりにガッツリ豚魚を味わえましたが、そうなんです、何故かチャンポンが続々と。
一体麺は何を使っているんだろうと、気になってます。

まだおおお | 2022年1月12日 13:24