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「綱場つけ麺(並)」@とまと家の写真配膳された瞬間、物量の多さに驚かされたが、実は笊で底上げされているため思ったほどの重量感ではない。とは言え、極太麺ならではのボリューム感は抜群だ。
「浅草開化楼」を禿しくアピールする極太麺。モチモチ食感と強靭なコシ、噛むたびに凄まじい甘さが弾ける様は、この街で簡単に巡り逢えるものではない。
スープはモミジ入れ杉だろ!ってくらいに粘度があり、豚骨と言うより寧ろモミジ魚介とでも呼びたくなる完成度。鯖や鰹など、尖りまくった強烈な魚介だしも印象的だ。少々味が濃杉な感も否めないが、麺が超タフなので気にならないのではないか。
並盛りでさえ不足しがちなスープ量の少なさがネックだが、東京に乱立する豚骨魚介のつけ麺が博多で食べられる貴重な一軒。豚骨に食傷気味な方には、特にオススメだ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ぉぉぉおおおおおおお 珍しくつけ麺!!!

しかも もみじ魚介とな! 食べてみたい。。。

Stag Beetle | 2015年4月3日 15:00

博多では唯一かも知れません、浅草開化楼の極太麺。
コシがかなりありましたんで、タピオカ入ってる奴かも知れませんね。
茹で時間が長いのに、ちゃーんとお客さん入ってます。
豚骨オンリーの時代から、ジワジワと変わって来てるのかも知れません。

Dr.KOTO | 2015年4月4日 16:55