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「ラーメン ミニチャーシュー丼セット ※㋗で500円」@ラーメンはるちゃんの写真1月某日、昼、本日は塩尻~駒ヶ根~富士見~岡谷への巡回。ところで昨日県内のコロナ感染者の発表が57人と前日より倍増、更にオミクロン株も8名と、いよいよ第6波に突入した。ヤバイ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら地元のショッピングモール「ベルシャイン伊那店」の1Fフードコートにある店。こちらもグルメ本「いいだぁ」の新刊でお得な一杯にあり付けるので突撃してみる。

13:20着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえずカウンターで「いいだぁ」を示し、“ラーメン ミニチャーシューチャーシュー丼セット”(740円税込)が500円になるページを開いて注文する。ブザー券を渡されるのでスタンバる。

メニュー表、および壁メニュー(メニュー写真)ではラーメンを始め丼、カレー、セット物などそこそこのメニュー数があり、どれもが良心的価格。本日は平日なので客は少ないが、週末にはファミリー層に受けそうなラインナップ。そして待つ事分5分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。またチャーシュー丼は、チャーシュー4枚、レタスが乗っている。

スープから。細かな油浮きはあるものの、動物系の出汁感はほとんど無い醤油スープは、おそらく業務用の醤油スープがベースかと。スープの塩分濃度は適宜で、淡くまろやかな醤油の味わいがあり、ほんのりとした甘味も引く。如何にもな昔ながらのフードコート的シンプルな醤油スープで、普通に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減適宜で、ツルモチとした食感がある。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切りで、薄醤油の味付け。ナルトは私的にラーメンにあるだけで立派、柔らかサクサク食感。メンマは薄醤油の味付けのサクコリ食感で普通に美味い。ノリは速攻でスープに蕩けて岩ノリ状態に。磯風味もほとんど無い。刻みネギの薬味感はまずまず。

チャーシュー丼は、チャーシューとレタス他に、御飯に少しくのおかかと刻みノリがかかっていた。チャーシューは豚モモチャーシューで、ラーメンの品の様にスープ熱の関与が無く、冷たいのでパサパサ感があり、味付けもハムの様な味わいがある。レタスはそのまま食ったが味気ないので、途中でカウンターにあるマヨネーズをかけてイク。おかかと刻みノリもあり、まずまずの味わい。

スープは少し残し。駒ヶ根に向かう途中の伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン ミニチャーシュー丼セット」。それはあまり出汁感の無い醤油スープのラーメンに、薄切りながら5枚のモモチャーシューの載ったミニ丼のセットで、味は兎も角、ワンコインで食えたのはお得であった。ある意味、昔ながらのフードコートのラーメンの味わいが体験出来る店である、、、

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