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「地獄ラーメン+チャーシュー+コーン」@ラーメン 昭龍の写真3月6日21時10分訪問。
待ちなし。
先客3名、後客4名。
店員さん1人。

本日も先週と同じ一番奥の座敷のテーブルに着席。
メニュー表を一巡した後、水を持ってきてくれたご主人に『地獄ラーメン(750円)』に『チャーシュー(200円)』と『コーン(50円)』をトッピングしてもらい、それと一緒に『餃子(430円)』を口頭で注文。
天井近くに設置してあるテレビで「金曜ロードショー」を見ながらラーメンを待ちます。
ちなみに、チャーシューは、メニュー表には書いてありませんが、お願いすれば、200円(4枚)でトッピングしてもらえるみたいです。

それからしばらくして、まずラーメンが到着。
その後、ご主人により餃子が運ばれてきました。
久しぶりに見た真っ赤なスープ。
かなりの辛さが期待できるかおりが漂ってきます。
餃子を一つ食べてから、ラーメンを実食。

まず、細かく刻まれた小ねぎが散らされた真っ赤なスープ。
スープは、味噌ベースのややさらっとしたコクのあるものに、ラー油や唐辛子の粉が混ぜられて作られていて、コクよりもかなり辛味の主張が強いです。
スープを飲むと、むせるほどの辛さが喉にくるのですが、この辛さと味がしばらくすると、また無性に味わいたくなります。

次に、具。
真っ赤なスープの上には、茹でたもやしがかなり多めに盛られています。
そしてその上に、トッピングのコーンとチャーシューが4枚のせられていました。
コーンは前回同様、値段以上の量の多さで嬉しかったです。
チャーシューは、結構大きくやや厚めで、かつ、固めのもので、とても食べ応えのあるものでした。

最後に、麺。
麺は、やや太めで縮れたもので、茹で加減、量ともによく、もちもちした食感が楽しめました。
また、スープともよく絡んでいたと思います。

焼きたての餃子は、皮はパリパリ、中はジューシーな具が溢れるほど詰め込まれていてとても美味しく、口の中の辛さを和らげるのに最適な一品でした。

汗をかきながらコクがある激辛スープによく絡む麺を堪能し、水を飲むことなくスープまで完食。
自分が辛さに強くなったのか、辛さが若干弱めだったのか、今日のスープは前回食べた時よりも辛くなかった気がしました。
しかし、たまに無性に食べたくなる激辛なラーメンを十分に味わえ、かなり満足できました。
ごちそうさまでした。

次回は、こちらのお店で僕が一番好きな『生姜焼きライス(760円)』か、『とんこつラーメン(660円)』、『トマトチーズラーメン(980円)』を注文したいと思います。

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