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「キムチ豚メン+チャーシュー」@ラーメン 昭龍の写真4月18日21時27分訪問。
待ちなし。
先客2名、後客2名。
店員さんは、人の良さそうなご主人1人が全てを担当。

ご主人の「いらっしゃい」という元気な声に迎えられ店内へ。
厨房にいるご主人に軽く挨拶した後、店の一番奥の小上がりの席に座り、机の上にあるメニュー表を一巡します。
すると、メニュー表には、黒マジックで消されたメニューが・・・。
どうやら、提供する料理を数種類削減されたようで、その分、『餃子』の値段が安くなっていました。
お水を持ってきてくれたご主人に口頭で『餃子(250円)』と『もつ煮(440円)』、そして、『キムチ豚メン(770円)』に『チャーシュー(200円)』のトッピングで注文。
真上にあるテレビで放映されているテレビ朝日の「土曜ワイド劇場」を見ながらラーメンを待ちます。
それにしても、値下げされた餃子の価格にはビックリしました。
今までの『餃子』の価格は430円で、値下げされた後の価格は、250円。
なんと180円も値下げされていました。

しばらくして、もつ煮と熱々の餃子が到着。
値下げされて、餃子がどういうものになってしまったのか不安でしたが、前回同様、やや大きめの美味しい焼きたて餃子のままだったので、一安心しました。
その後、すぐにラーメンがご主人の手によって運ばれてきて、早速、実食です。

まず、ほんのり醤油の香りが薫るスープ。
キムチに使われている唐辛子の影響でやや赤色っぽくなったスープは、キムチと豚を炒めた油が浮いているため、ややこってりの味わい。
ただ、キムチの酸味や辛味はなく、昔ながらの中華そば風の醤油ベースのスープに炒められた豚と油のコクを足したものという感じでしたが、飲みやすく美味しかったです。

次に、具。
やや赤色っぽいスープには、炒められたキムチと豚肉が多めに盛られ、それを覆うようにして、トッピングのチャーシューがのせられていました。
特筆すべきは、やはり料理の名前ともなっている「キムチ豚」で、キムチは白菜が9割を占め、その他、千切りにされた人参や細かく切られたたけのこ、白ごまなどで構成されていました。
白菜は、酸味や辛味が抑えられているため、キムチの旨みだけをしっかり味わえるものになっていました。
また、キムチと一緒に炒められた豚肉は、チャーシューとは全く違うもので、やや厚めに切られた少し大きめの食べ応えのあるものが10枚以上使われていました。

最後に、麺。
麺は、スレートの細麺で、茹で加減も少し固めでいい感じでした。
また、量もやや多く、噛むとほんのり粉の香りを感じられるもので、嬉しかったです。

やや大きめの焼きたての餃子は、値下げ前と同じく、皮がパリパリで食感がよく、中の具は、ジューシーな挽き肉とほんのり甘い玉ねぎが使われた美味しいものでした。
ただ、気のせいかも知れませんが、若干、ニンニクの効きが足りなかった気がしました。

それから、もつ煮は、やや大きめの器にたっぷり盛られていていました。
こちらのもつ煮は、大きめのものが、しっかり煮込まれていて、噛めば噛むほど味が出てきます。
また、もつ煮のこってりめのつゆも美味しく、小口切りにされたネギと一緒に食べると、いいおつまみにもご飯のおかずにもなります。

熱々の美味しい餃子を前回の餃子の風味を思い出しながら、じっくり味わって食べ終え、その後、ボリュームのあるラーメンを無我夢中で食べ、スープを全部飲み干して完食。
ごちそうさまでした。
お肉が大好きな僕にとって、2種類のお肉が楽しめ、かつ、とても食べ応えのある美味しいラーメンで、大満足でした。
餃子については、もう少しニンニクを効かせてもいいのでは・・・とは思いましたが、それでも、250円という値段以上の味だったと思います。
正直、僕としては、美味しいこの餃子を値下げしなくてもいいと思いますが、値下げしてこの美味しさなら、次から2皿頼むかもしれません。
ただ、一つだけお願いしたいのが、メニューから削除された『生姜焼きライス』の復活です。
本当に大好きだったメニューだけに、廃止されてしまったのはかなり残念です・・・。

次回は、『昭龍ラーメン(830円)』を『餃子(250円)』と一緒に注文したいと思います。

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