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「とんこつラーメン+チャーシュー+コーン」@ラーメン 昭龍の写真4月10日20時48分訪問。
待ちなし。
先客4名、後客0名。
店員さんは、人の良さそうなご主人1人で、厨房からホールまで全てを行っていました。

天井近くに設置され、日本テレビの「プロ野球巨人阪神戦」を映すテレビの真下のテーブル席に座り、メニュー表を眺めます。
その後、お水を持ってきてくれたご主人に口頭で『餃子(430円)』と『とんこつラーメン(660円)』に『チャーシュー(200円)』と『コーン(50円)』のトッピングで注文。
真上にあるテレビを見ながらラーメンを待ちます。

その間にも、先客のお客さんたちはビールを大量注文。
ご主人は、冷蔵庫から冷えたジョッキを1つ取り出してはビールサーバーからビールを注ぎ、また冷えたジョッキを一つ取り出してはビールを注ぐ動きを忙しく繰り返していました。

それからしばらくして、ラーメンが到着。
続いてやや大きめの焼きたての餃子がご主人の手により運ばれてきました。
やや大きめの皮がパリパリした餃子に、白濁のスープに数種類の具材がのせられたとんこつラーメン。
思っていたものより具の種類が多く、好感を持ったところで、早速、実食させていただきます。

まず、スープ。
白濁したコクのあるスープは、臭みのないさらさらした感じのもので、味はやや濃いめでしたが、とても飲みやすく美味しかったです。

次に、具。
白濁したスープに添えられた具は、細かく刻まれた高菜にわかめ、それから、紅しょうがと海苔が1枚。
そして、トッピングのコーンが多めに盛られ、チャーシューも4~5枚がのせられていました。
チャーシューは、大きくやや厚めの食べ応えがあるもので、ほんのり味がつけられていました。
トッピングのコーンは噛むと口の中に甘みが広がり、濃いめのスープを少し和らげてくれました。
また、わかめや紅しょうが、そして、細かく刻まれた高菜は、いい箸休めになりました。

最後に、麺。
麺は、細めのスレートなもので、量もよく、茹で加減も少し固めでいい感じでした。
それから、麺がスープとよく絡んでいたのも良かったです。

やや大きめの焼きたての餃子は、皮がパリパリで食感がよく、中の具は、ジューシーな挽き肉とほんのり甘い玉ねぎ、そして、やや控えめなニンニクがほどよく合わさっていて、何個も続けて食べてしまう美味しさでした。
ただ、少し醤油の味が強かった気がしたため、醤油を残りの数個は、醤油をつけずに食べました。
醤油だけにつけて食べるより、酢醤油で食べるか、そのまま食べる方が、こちらの餃子は美味しく食べられると僕は思います。

餃子をあっという間に食べ終え、具や麺と濃いめのスープの組み合わせを十分楽しんだ後、スープを一気に飲み干し完食。
ごちそうさまでした。
食べやすくコクのある白濁スープと細くやや固めの麺がとても合っていて、美味しかったです。

次回は、『昭龍ラーメン(830円)』か『キムチ豚メン(770円)』を『餃子(430円)』と一緒に注文したいと思います。

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